incidentlog.jp最終更新 2026-11-06
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2026-11-03 公表 · golf-network-plus-20261103

ゴルフネットワークプラス:メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレス流出のお知らせとお詫び

不正アクセスサプライチェーン情報漏えい第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
20万9,460件
メールアドレス(同一アドレスの重複を含む可能性あり) · 確認済み
対象となった情報
メールアドレス
侵入経路
委託先・SaaS 経由
公表に明記
漏えいの確認
確認済み
第1報

要約

公表文の事実のみ

ゴルフネットワークプラス株式会社は2026年11月3日、メール配信などのマーケティング活動に利用している外部事業者のメールマガジン配信ツールで、ツール提供事業者が利用する外部サーバーが第三者による不正アクセスを受け、同社が預かっていたメールアドレスが流出したと、動画配信サービス「ゴルフネットワークプラスTV」のサイトで公表した。11月2日にツール提供事業者から不正アクセスを確認したとの連絡を受け、同社が登録しているメールアドレスが流出対象に含まれていることを確認した。流出したのはメールアドレス総数209,460件で、同一アドレスの重複を含む可能性があり確認中としている。メールアドレス以外の情報の流出は現時点で確認されていない。不正アクセスが発生したのは、ツール提供会社の提携先であるアララ株式会社のメール配信サービス「repica」としている。同社は原因と影響範囲の調査、個人情報保護委員会への報告に向けた対応、当該ツールの利用停止またはセキュリティ体制の再評価を進めるとしている。

業種
情報通信業 · メディア
所在地
東京都
第1報の公表日
2026-11-03
根拠:「2026年11月03日(火) 午後5:09」[s1]
影響件数
メールアドレス(同一アドレスの重複を含む可能性あり) 209,460件(確認済み)
根拠:「・件数:総数 209,460件」[s1]
対象となった情報
メールアドレス
漏えいの確認状況
確認済み
侵入経路
委託先・SaaS 経由 公表に明記
根拠:「ツール提供事業者が利用する外部サーバーが第三者による不正アクセスを受け」[s1]
原因(公表の記述)
メールマガジン配信ツールの提供事業者が利用する外部サーバー(提携先アララ株式会社のメール配信サービス「repica」)への第三者による不正アクセス
根拠:「メール配信サービス「repica」からメールアドレス情報が流出」[s1]
公表文の記載項目
原因 あり件数 あり時系列 なし最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 第1報2026-11-03
  2. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいが確認されている。公表文に記載された対象の範囲は「メールアドレス(同一アドレスの重複を含む可能性あり)」。

すべきこと

  • その組織を名乗るメール・SMS・電話に注意する。リンクは開かず公式サイトから確認する。

公表文・続報

問い合わせ窓口

窓口の情報は公表時点のものです。最新は組織の公表を確認してください。 [s1]

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-11-03第1報メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレス流出のお知らせとお詫び

    ゴルフネットワークプラス株式会社は2026年11月3日、メールマガジン配信ツールの提供事業者が利用する外部サーバーへの不正アクセスで、同社が預かるメールアドレス209,460件が流出したと公表した。流出元はアララ株式会社のメール配信サービス「repica」としている。

    原文

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

委託先・SaaS 経由: 委託先やクラウドサービス側の侵害が利用企業に波及 · ATT&CK T1199, T1195

委託先やクラウドサービス側の侵害が、信頼された接続を通じて利用企業に及ぶ手口。攻撃者は防御の弱い委託先や、審査の甘い既存の接続を足掛かりにする。s1s2

兆候と見分け方

  • IPA は、利用中の外部サービスごとにログイン失敗の量や、ログイン元 IP アドレス・時間の平時との差を確認するよう勧めている s6
  • IPA は、作った覚えのないアカウントや、無効化したはずなのに有効化されているアカウントの有無を確認するよう求めている s6
  • 国家サイバー統括室は、不審な通信、大量のアクセス、大量データの取得の痕跡をアクセスログから点検するよう推奨している s1
  • IPA は、サービス提供者と利用者とでは見られるログが異なりうるため、誰がいつ確認できるかの整理を求めている s6

備えの要点

  • IPA は、自組織が使う外部サービス(クラウド、VPN など)を洗い出し、サービス単位のログとアカウントの異常を確認するよう求めている s6
  • IPA は、外部サービスの多要素認証・パスワード強化、アカウント付与範囲とアカウント棚卸の運用の見直しを勧めている s6
  • 国家サイバー統括室は、委託先の管理体制、再委託先を含む管理状況、監査結果を契約時だけでなく継続的に確認するよう求めている s1
  • 国家サイバー統括室は、契約で報告義務とログ管理の実施を定め、委託先へ渡す情報とアクセス権を必要最小限にし、業務終了後のデータ削除を徹底するよう求めている s1

この手口に共通する一般的な解説で、この事案の公表内容ではありません。出典番号(sN)は手口ページの出典一覧を指し、全文も同ページに。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

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出典

項目別の根拠引用(4)
  • disclosedAt: 「2026年11月03日(火) 午後5:09」[s1]
  • affected.counts: 「・件数:総数 209,460件」[s1]
  • cause.initialAccess: 「ツール提供事業者が利用する外部サーバーが第三者による不正アクセスを受け」[s1]
  • cause.description: 「メール配信サービス「repica」からメールアドレス情報が流出」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-11-05
更新
2026-11-05
出典の最終取得
2026-11-05
識別子
golf-network-plus-20261103
  • 2026-11-05更新: Claude Code(intake-review)が一次公表(sources の s1)から下書きを更新。公開の判断は人

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