incidentlog.jp最終更新 2026-11-06
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2026-11-01 公表 · smartnews-20261101

SmartNews:セキュリティ上の問題への対応について(続報:2026年11月1日15時時点)|ニュースルーム|スマートニュース株式会社

不正アクセス第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
記載なし
侵入経路
不明・非公表
漏えいの確認
記載なし
第1報

要約

公表文の事実のみ

スマートニュースは、2026年10月31日から11月1日にかけて、同社が運営するシステムの一部に第三者による不正アクセスが行われたことを確認した。ポイントおよび特典に関するシステムで第三者による不正な操作が行われたことを確認し、安全確保のためポイントの交換を一時停止した。お客様のアカウントへの影響の有無と、広告に関連するシステムや情報への影響は調査中である。広告の配信は継続している。同社は不正アクセスを確認した後、該当するシステムを停止し、認証情報の無効化と更新を進めている。また、SmartNewsの一部機能を一時的に停止・制限しており、パーソナライズ機能、プッシュ通知、一部の特典が利用できない状態となっている。

組織
SmartNews, Inc.企業
業種
情報通信業 · メディア
発生(判明)期間
2026-10-31 〜 2026-11-01
根拠:「2026年10月31日から11月1日にかけて」[s1]
第1報の公表日
2026-11-01
根拠:「2026年11月1日15時時点」[s1]
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
記載なし
漏えいの確認状況
記載なし
根拠:「お客様のアカウントへの影響の有無については、調査を進めております」[s1]
侵入経路
不明・非公表
原因(公表の記述)
第三者による不正アクセスが行われたことを確認したとのみ記載されており、侵入経路の記載はない。
業務への影響
ポイント交換、SmartNewsの一部機能(パーソナライズ機能、プッシュ通知、一部の特典)
根拠:「ポイントの交換を一時的に停止しております」[s1]「SmartNewsの一部機能を一時的に停止・制限」[s1]
公表文の記載項目
原因 あり件数 なし時系列 あり最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 発生2026-10-31〜 2026-11-01
  2. 1 日中央値 8.5 日第1報2026-11-01
  3. 復旧未公表
  4. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいの確認状況は不明。公表文に対象の範囲の記載はありません。

すべきこと

  • 漏えいした情報の種類は公表文に記載がない、または当サイトが読み取れていません。
  • その組織を名乗る連絡に注意する。
  • 公式サイトの案内を確認する。

公表文・続報

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-11-01第1報セキュリティ上の問題への対応について(続報:2026年11月1日15時時点)|ニュースルーム|スマートニュース株式会社

    スマートニュースは、2026年10月31日から11月1日にかけて、同社が運営するシステムの一部に第三者による不正アクセスがあったことを確認した。ポイント・特典のシステムで不正な操作があり、ポイント交換を停止した。アカウントや広告関連システムへの影響は調査中で、認証情報の無効化と更新を進めている。

    原文 · 保存版(当サイト)
  2. 2026-11-01サービス停止セキュリティ上の問題への対応について(2026/11/1)

    スマートニュース株式会社は2026年11月1日、当社システムにおいてセキュリティ上の問題が確認されたため、安全を確保する目的でSmartNewsの一部機能を一時的に停止していると公表した。影響の範囲は調査中で、確認が取れ次第、速やかに知らせるとしている。

    変更点: SmartNews の一部機能を一時停止、影響の範囲は調査中

    原文 · 保存版(当サイト)
  3. 2026-11-02サービス再開セキュリティ上の問題への対応について(続報:一部機能の復旧)

    スマートニュース株式会社は2026年11月2日20時時点の状況として、10月31日の不正アクセスを受けて停止・制限していた機能の復旧状況を公表した。プッシュ通知は復旧し、パーソナライズ機能は順次復旧している。ポイントの獲得は利用できるが、ポイントの交換と一部の特典は引き続き停止している。広告管理画面の利用再開など広告の主要機能は復旧し、影響の範囲は引き続き調査している。

    変更点: プッシュ通知が復旧、パーソナライズ機能が順次復旧、ポイント交換と一部の特典は引き続き停止、広告管理画面の利用再開など広告の主要機能が復旧

    原文 · 保存版(当サイト)

背景と関連情報

報道・分析・公的機関の出典から · 2026-11-02

スマートニュースは11月1日の最初の発表でセキュリティ上の問題を受けて一部機能を停止していると説明し、同日15時時点の続報で10月31日から11月1日にかけての不正アクセスを公表した[s3]。ITmediaの筆者ブログによれば、11月2日朝にはアプリで「ニュースを取得できませんでした」と表示され、「現在メンテナンス中」との案内が出ていた。8時21分ごろにはWeb版も読み込みに失敗し、HTTPステータスは200でCloudFront経由の応答だった[s3]。同ブログによれば、9時06分には通常の記事ページが読めるようになり、13時24分には筆者の環境でログインとポイント系メニューも使えるようになった[s3]。22時30分にはアプリのメンテナンス表示が消えた。ブログによれば、同社は11月2日20時時点の復旧状況を発表しており、記事閲覧・更新などの基本機能は通常どおり利用でき、プッシュ通知も復旧、パーソナライズ機能は順次復旧している。ミッション達成とポイント獲得も利用可能になったが、ポイント交換と一部の特典は停止が続き、広告は配信を継続して広告管理画面を含む主要機能が復旧したという[s3]。システムや情報への影響と不正アクセスの影響範囲は引き続き調査中とされている[s3]。

この事案は10月22日に公表された問題とは別の事案とされている[s3][s4]。同社の10月23日の復旧発表によれば、前回はサーバー環境の脆弱性を悪用されたもので、対策を終えて基本サービスを再開した。個人情報と広告配信関連情報の流出は、10月23日正午時点で確認されていないと説明されていた[s3][s4]。rocket-boys.co.jpは、この説明を今回の調査結果に流用したり、前回の脆弱性が今回も悪用されたと結び付けたりすることはできないと指摘している[s4]。finance.biggo.jpは、前回は脆弱性の悪用、今回はポイント・特典システムへの不正操作という違いを表で整理し、10日余りの間に同種のインシデントが相次いだことで、再発防止策と原因究明の説明責任が問われる局面に入ったと報じた[s5]。

不正操作の具体的な内容や影響したポイント数・金額は、公式発表には示されていないとrocket-boys.co.jpは伝えている[s4]。同サイトは、システム側で不正操作が確認されたことと個々の利用者のポイントが不正に引き出されたことは同義ではないと整理し、利用者アカウントへの影響の有無は調査中としている[s4]。広告についても、配信の継続は広告関連情報に影響がなかったことを意味しないと述べている[s4]。ITmediaのブログは、閲覧履歴やパーソナライズに使う情報への影響が公式発表では分からない点に懸念を示した[s3]。

ポイントや特典に身に覚えのない変化があれば、同社はヘルプセンターへの連絡を案内している[s3][s4][s5]。rocket-boys.co.jpは、非公式のログインページに認証情報を入力しないこと、再認証を装う偽メールやSMSに注意することを呼びかけている。ただし、そうした偽メールの発生が公式に確認されたわけではないとも書いている[s4]。企業向けには、不正操作の対象となった機能・アカウント・APIの特定、特権アカウントやAPIキーの利用履歴の確認、ポイントなど価値を持つデータの変更履歴の保全を、同種事案を想定した点検事項として挙げた[s4]。

横浜市の案内によれば、IPAは相次ぐ不正アクセスによる個人情報漏えいを受けて10月16日から「不正アクセス特別相談窓口」を設置し、被害を受けた、またはその可能性がある企業・組織の初動対応を支援している。神奈川産業振興センターも10月27日に「サイバーセキュリティ特別相談窓口」を設けた[s6]。

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

不明・非公表: 公表に記載がない

公表に侵入経路の記載はありません。手口ごとの兆候と備えの要点は手口の解説にあります(この事案の手口を推定するものではありません)。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

同じ組織・委託先・製品・業種・手口の記録

一覧で探す: 2026年の統計 · 情報通信業の事案

出典

項目別の根拠引用(6)
  • occurredFrom: 「2026年10月31日から11月1日にかけて」[s1]
  • disclosedAt: 「2026年11月1日15時時点」[s1]
  • summary: 「第三者による不正アクセスが行われたことを確認しました」[s1]
  • stoppedServices: 「ポイントの交換を一時的に停止しております」[s1]
  • stoppedServices: 「SmartNewsの一部機能を一時的に停止・制限」[s1]
  • confirmation: 「お客様のアカウントへの影響の有無については、調査を進めております」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-11-02
更新
2026-11-03
出典の最終取得
2026-11-03
識別子
smartnews-20261101
  • 2026-11-03更新: 背景と関連情報を出典 4 件で追加(自動)
  • 2026-11-03更新: 続報「セキュリティ上の問題への対応について(2026/11/1)」(2026-11-01)を出典 s7 と続報イベント 20261101-service-stop に追加(intake-review、人の確認待ち)
  • 2026-11-03更新: 続報「セキュリティ上の問題への対応について(続報:一部機能の復旧)」(2026-11-02)を出典 s8 と続報イベント 20261102-service-restore に追加(intake-review、人の確認待ち)

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