incidentlog.jp最終更新 2026-10-25
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2026-07-03 公表 · masuda-shinyo-kumiai-20260703

益田信用組合:益田信用組合の職員が投稿した執務室内動画による顧客情報の漏えい

情報漏えい内部不正第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
1人
動画に映った顧客情報照会票に個人情報が記載されていたお客さま · 確認済み
対象となった情報
氏名、住所、生年月日
他 2 種
侵入経路
内部不正・誤操作
公表に明記
漏えいの確認
確認済み
第1報

要約

公表文の事実のみ

益田信用組合は2026年7月3日付の「お詫びとお知らせ」で、同組合職員がインターネット上に投稿した営業店執務室内を撮影した動画により、顧客情報が漏えいした事案が判明したと公表した。現時点で、執務室内の動画には1名の顧客の個人情報(住所・氏名・生年月日・電話番号・取引内容)が記載された顧客情報照会票が映っていた。同組合は対象の顧客にお詫びと説明を行ったとし、本件を厳粛に受け止め、全店でコンプライアンス遵守と情報管理を徹底して再発防止に努めるとしている。撮影時期や投稿先は公表文に記載がない。

組織
益田信用組合非営利団体
業種
金融業,保険業 · 金融
所在地
岐阜県
第1報の公表日
2026-07-03
根拠:「2026.07 お詫びとお知らせ」[s1]
影響件数
動画に映った顧客情報照会票に個人情報が記載されていたお客さま 1人(確認済み)
根拠:「1名のお客さまの個人情報(住所・氏名・生年月日・電話番号・お取引内容)」[s1]
対象となった情報
氏名、住所、生年月日、電話番号、その他
漏えいの確認状況
確認済み
侵入経路
内部不正・誤操作 公表に明記
根拠:「当組合職員がインターネット上に投稿した営業店執務室内を撮影した動画により」[s1]
原因(公表の記述)
職員がインターネット上に投稿した営業店執務室内を撮影した動画に、顧客情報照会票が映り込んでいた。
公表文の記載項目
原因 あり件数 あり時系列 なし最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 第1報2026-07-03
  2. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいが確認されている。公表文に記載された対象の範囲は「動画に映った顧客情報照会票に個人情報が記載されていたお客さま」。

すべきこと

  • その組織を名乗るメール・SMS・電話に注意する。リンクは開かず公式サイトから確認する。
  • なりすましによる契約・申込に注意する。

公表文・続報

問い合わせ窓口

  • 電話: 0576-25-2009
  • 受付時間: 平日 9:00~17:00
  • 本件に関するお客さまお問い合わせ窓口(益田信用組合 総務部)

窓口の情報は公表時点のものです。最新は組織の公表を確認してください。 [s1]

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-07-03第1報お詫びとお知らせ

    益田信用組合は2026年7月3日付で、職員がインターネット上に投稿した営業店執務室内の動画に、顧客1名の住所・氏名・生年月日・電話番号・取引内容が記載された顧客情報照会票が映り込み、顧客情報が漏えいしたと公表した。対象顧客にお詫びと説明を行い、全店でコンプライアンス遵守と情報管理を徹底するとした。

    原文 · 保存版(当サイト)

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

内部不正・誤操作: 従業員の持ち出し、誤送付、誤公開

従業員の持ち出しや、誤送信・誤公開による情報漏えい。IPA NEWS は、不正の「動機」「機会」「正当化」の3要件が揃うと内部不正が起きると整理している s3

兆候と見分け方

  • 誤送信や誤公開は、ミスをした本人の自己申告のほか、受信者など第三者からの指摘で発覚する s2
  • IPA NEWS は、アクセスログの取得を不正の抑止と把握の手段に挙げている s3
  • 社員が会社のパソコンにスマートフォンをつないだら、情報システム部門が「何かしましたか」と声をかける例が紹介されている s3

備えの要点

  • IPA NEWS は、不正の3要件をなくすため、情報管理ポリシーの作成と内部不正者への懲戒規定の整備を肝心とする s3
  • 具体策として、アクセスログの取得、ファイル持ち出し制御ソフトの導入、情報モラルを高める従業員教育が挙げられている s3
  • IPA は情報対策の基本に設定の見直しを挙げ、設定不備を攻撃や漏えいに利用されないようにするとしている s4
  • 情報が外部からアクセスできる状態なら、情報の隔離、ネットワークの遮断、サービスの停止で遮断するとIPAは示している s2

この手口に共通する一般的な解説で、この事案の公表内容ではありません。出典番号(sN)は手口ページの出典一覧を指し、全文も同ページに。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

同じ組織・委託先・製品・業種・手口の記録

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出典

項目別の根拠引用(3)
  • disclosedAt: 「2026.07 お詫びとお知らせ」[s1]
  • affected.counts: 「1名のお客さまの個人情報(住所・氏名・生年月日・電話番号・お取引内容)」[s1]
  • cause.initialAccess: 「当組合職員がインターネット上に投稿した営業店執務室内を撮影した動画により」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-10-17
更新
2026-10-20
出典の最終取得
2026-10-20
識別子
masuda-shinyo-kumiai-20260703
  • 2026-10-20更新: 一次出典を報道記事から益田信用組合の公表に差し替え、公表文に基づいて要約と抽出項目を書き直した

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