incidentlog.jp最終更新 2026-10-25
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2026-08-14 公表 · kyoto-prefectural-university-of-medicine-20260814

京都府立医科大学:本学附属病院の実習における本学学生による不適切な行いに関するお詫び

情報漏えい第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
その他
侵入経路
内部不正・誤操作
公表に明記
漏えいの確認
確認済み
第1報

要約

公表文の事実のみ

京都府立医科大学は2026年8月14日、同大学の学生が附属病院で令和8年前期に行った実習の報告書を写した写真をSNSに投稿していたことが判明したと、学長と附属病院長の連名で公表した。公表文によれば、写真には直接患者個人を特定できる情報は写っていなかったが、大学はこうした記録をSNSに投稿する行為は医療に従事する者として極めて不適切であるとし、附属病院から当該患者と家族に状況を説明し謝罪した。大学と附属病院は、実習情報の取り扱いルールを見直すとともに、学生への実習情報の取り扱いに関する教育を徹底して再発防止に努めるとしている。投稿の時期や公開範囲、閲覧の状況は公表文に記載がない。

業種
教育,学習支援業 · 教育
所在地
京都府
第1報の公表日
2026-08-14
根拠:「令和8年8月14日」[s1]
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
その他
根拠:「直接、患者様個人を特定できる情報が映ってはいなかった」[s1]
漏えいの確認状況
確認済み
根拠:「実習の報告書を映した写真をSNSに投稿していたことが判明しました」[s1]
侵入経路
内部不正・誤操作 公表に明記
根拠:「本学学生が、本学附属病院における令和8年前期で行った実習の報告書」[s1]
原因(公表の記述)
大学の学生が、附属病院での実習の報告書を写した写真をSNSに投稿した(公表文の記載)。
公表文の記載項目
原因 あり件数 なし時系列 なし最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 第1報2026-08-14
  2. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいが確認されている。公表文に対象の範囲の記載はありません。

すべきこと

  • 公表文で漏えいした情報の種類を確認してください。

公表文・続報

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-08-14第1報本学附属病院の実習における本学学生による不適切な行いに関するお詫び

    京都府立医科大学は、学生が附属病院で令和8年前期に行った実習の報告書を写した写真をSNSに投稿していたと公表した。写真に患者個人を直接特定できる情報は写っていなかったが、附属病院が当該患者と家族に説明・謝罪した。実習情報の取り扱いルールの見直しと学生教育の徹底で再発防止を図るとしている。

    原文元ページは開けません(2026-10-17 確認)

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

内部不正・誤操作: 従業員の持ち出し、誤送付、誤公開

従業員の持ち出しや、誤送信・誤公開による情報漏えい。IPA NEWS は、不正の「動機」「機会」「正当化」の3要件が揃うと内部不正が起きると整理している s3

兆候と見分け方

  • 誤送信や誤公開は、ミスをした本人の自己申告のほか、受信者など第三者からの指摘で発覚する s2
  • IPA NEWS は、アクセスログの取得を不正の抑止と把握の手段に挙げている s3
  • 社員が会社のパソコンにスマートフォンをつないだら、情報システム部門が「何かしましたか」と声をかける例が紹介されている s3

備えの要点

  • IPA NEWS は、不正の3要件をなくすため、情報管理ポリシーの作成と内部不正者への懲戒規定の整備を肝心とする s3
  • 具体策として、アクセスログの取得、ファイル持ち出し制御ソフトの導入、情報モラルを高める従業員教育が挙げられている s3
  • IPA は情報対策の基本に設定の見直しを挙げ、設定不備を攻撃や漏えいに利用されないようにするとしている s4
  • 情報が外部からアクセスできる状態なら、情報の隔離、ネットワークの遮断、サービスの停止で遮断するとIPAは示している s2

この手口に共通する一般的な解説で、この事案の公表内容ではありません。出典番号(sN)は手口ページの出典一覧を指し、全文も同ページに。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

同じ組織・委託先・製品・業種・手口の記録

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出典

項目別の根拠引用(5)
  • disclosedAt: 「令和8年8月14日」[s1]
  • cause.initialAccess: 「本学学生が、本学附属病院における令和8年前期で行った実習の報告書」[s1]
  • affected.confirmation: 「実習の報告書を映した写真をSNSに投稿していたことが判明しました」[s1]
  • affected.dataTypes: 「直接、患者様個人を特定できる情報が映ってはいなかった」[s1]
  • summary: 「当該患者様及びご家族の皆様に、状況を説明し、お詫びいたしました」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-10-16
更新
2026-10-17
出典の最終取得
2026-10-16
識別子
kyoto-prefectural-university-of-medicine-20260814
  • 2026-10-16更新: Claude Code(intake-review)が一次公表(sources の s1)から下書きを更新。公開の判断は人
  • 2026-10-17更新: 出典 s1 の公表ページが開けなくなった(HTTP 404)。外部アーカイブを参照

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