2026-10-21 公表 · geniee-20261021
ジーニー:当社が利用する外部サービスへの不正アクセスに関するお知らせ
- 影響件数
- 317件
- メディア「アドインサイト」のフォームから送信されStudio上で管理していた情報(2026年9月30日〜10月1日) · 可能性
- 対象となった情報
- 氏名、メールアドレス、電話番号
- 他 2 種
- 漏えいの確認
- 可能性あり
- 第1報
要約
公表文の事実のみ株式会社ジーニーは2026年10月21日、同社が運営するメディア「アドインサイト」のウェブサイト制作・管理に利用している外部サービス「Studio」(提供元:Studio株式会社)への第三者による不正アクセスに伴い、同サービス上で管理していたフォーム送信情報が外部に漏えいした可能性があると公表した。同社は2026年10月16日にStudio社から連絡を受けた。Studio社の公表によると、2026年9月30日から10月1日にかけて、第三者が同社の一部機能の脆弱性を悪用してクラウド環境に不正にアクセスし、データを外部から取得できる状態にしていた。対象は同サイトのフォームを通じて送信された317件(対象期間2026年9月30日〜10月1日)で、項目は企業名、氏名、メールアドレス、電話番号、担当メディア名、役職。第三者が実際に取得した事実は確認されていないが、漏えいの可能性を前提に対応している。二次被害は確認されていないとしている。
- 組織
- 株式会社ジーニー企業
- 業種
- 情報通信業 · 情報サービス・SaaS
- 所在地
- 東京都
- 上場
- 東証グロース 6562
- 発生(判明)期間
- 2026-09-30 〜 2026-10-01根拠:「2026年9月30日から10月1日にかけて」[s1]
- 検知日
- 2026-10-16根拠:「当社は2026年10月16日、Studio社より不正アクセス」[s1]
- 第1報の公表日
- 2026-10-21根拠:「2026年10月21日」[s1]
- 影響件数
- メディア「アドインサイト」のフォームから送信されStudio上で管理していた情報(2026年9月30日〜10月1日) 317件(可能性)根拠:「対象件数 : 317件」[s1]
- 対象となった情報
- 氏名、メールアドレス、電話番号、勤務先・職務情報、その他根拠:「企業名、氏名、メールアドレス、電話番号、担当メディア名、役職」[s1]
- 漏えいの確認状況
- 可能性あり
- 侵入経路
- 委託先・SaaS 経由 公表に明記根拠:「Studio社が利用するクラウド環境で発生した不正アクセスによるものです」[s1]
- 原因(公表の記述)
- 同社が利用する外部サービス「Studio」のクラウド環境で発生した不正アクセスによるもの。Studio社の公表によれば、第三者が同社の一部機能の脆弱性を悪用してクラウド環境に不正にアクセスした
- 公表文の記載項目
- 原因 あり件数 あり時系列 あり最終報告 なし
経過
日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)- 発生2026-09-30〜 2026-10-01
- 16 日中央値 2 日検知2026-10-16
- 5 日中央値 4 日第1報2026-10-21
- 最終報告未公表
記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。
影響を受ける可能性のある人へ
公表文の記載からの整理。推測は含まない対象になりうる人
- 漏えいの可能性があるとされている。公表文に記載された対象の範囲は「メディア「アドインサイト」のフォームから送信されStudio上で管理していた情報(2026年9月30日〜10月1日)」。
すべきこと
- その組織を名乗るメール・SMS・電話に注意する。リンクは開かず公式サイトから確認する。
- 従業員・取引先向け: 社内の連絡経路で指示を確認する。組織を名乗る外部からの指示には応じない。
公表文・続報
- 問い合わせ先は公表文に記載。
- 当社が利用する外部サービスへの不正アクセスに関するお知らせ
問い合わせ窓口
- 専用ページ・フォーム: https://geniee.co.jp/inquiry/?category=f-other
- 「その他のお問い合わせ」を選び、内容に「Studioへの不正アクセスに関するお問い合わせ」と記載
窓口の情報は公表時点のものです。最新は組織の公表を確認してください。 [s1]
公表の時系列
各行に原文と保存版へのリンク- 2026-10-21第1報当社が利用する外部サービスへの不正アクセスに関するお知らせ
ジーニーは、メディア「アドインサイト」の制作・管理に使う外部サービス「Studio」への不正アクセスにより、同サイトのフォーム送信情報317件(企業名、氏名、メールアドレス、電話番号等)が漏えいした可能性があると公表した。
原文 · 保存版(当サイト)
攻撃グループ
帰属の根拠と確度この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。
手口と痕跡
委託先・SaaS 経由: 委託先やクラウドサービス側の侵害が利用企業に波及 · ATT&CK T1199, T1195
委託先やクラウドサービス側の侵害が、信頼された接続を通じて利用企業に及ぶ手口。攻撃者は防御の弱い委託先や、審査の甘い既存の接続を足掛かりにする。s1s2
兆候と見分け方
この手口に共通する一般的な解説で、この事案の公表内容ではありません。出典番号(sN)は手口ページの出典一覧を指し、全文も同ページに。
AI関与の評価
昇格には出典が要るAI関与: 未評価
公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。
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出典
- s1
項目別の根拠引用(6)
この記録について
- 記録の作成
- 2026-10-23
- 更新
- 2026-10-23
- 出典の最終取得
- 2026-10-23
- 識別子
- geniee-20261021
- 2026-10-23更新: Claude Code(intake-review)が一次公表(sources の s1)から下書きを更新。公開の判断は人
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