incidentlog.jp最終更新 2026-10-25
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2026-10-20 公表 · tsurugashima-city-20261020

鶴ヶ島市:【重要】ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」不正アクセスによる個人情報の流出及び注意喚起について

不正アクセスサプライチェーン情報漏えい第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
氏名、メールアドレス、住所
他 3 種
侵入経路
委託先・SaaS 経由
公表に明記
漏えいの確認
可能性あり
第1報

要約

公表文の事実のみ

埼玉県鶴ヶ島市は2026年10月20日、「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクから、システムへの不正アクセスの疑いがある事象を検知したため、ふるさとチョイスとそのパートナーサイトのサービスを一時停止するとの連絡があったと第1報で公表した。10月21日の第2報では、同社が不正アクセスにより会員の氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額を含む個人情報約445万件の流出を発表したと追記した。市への寄附者の件数は記載していない。市は、同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスで使っている場合のパスワード変更と、運営事業者や関係先を装った不審なメール・SMS・電話・郵便物への注意を呼びかけている。

組織
鶴ヶ島市自治体
所在地
埼玉県
第1報の公表日
2026-10-20
根拠:「第1報(2026年10月20日時点)」[s1]
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
氏名、メールアドレス、住所、電話番号、パスワード(ハッシュ)、その他
根拠:「会員の氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード」[s1]
漏えいの確認状況
可能性あり
侵入経路
委託先・SaaS 経由 公表に明記
根拠:「不正アクセスによる会員情報の外部流出があったことから」[s1]
原因(公表の記述)
株式会社トラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」のシステムへの不正アクセス
業務への影響
「ふるさとチョイス」(パートナーサイトを含む)
公表文の記載項目
原因 なし件数 なし時系列 あり最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 第1報2026-10-20
  2. 復旧未公表
  3. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいの可能性があるとされている。公表文に対象の範囲の記載はありません。

すべきこと

  • その組織を名乗るメール・SMS・電話に注意する。リンクは開かず公式サイトから確認する。
  • そのサービスのパスワードを変え、同じパスワードを使っている他のサービスも変える。多要素認証が使えるなら有効にする。
  • なりすましによる契約・申込に注意する。

公表文・続報

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-10-20第1報【重要】ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」不正アクセスによる個人情報の流出及び注意喚起について

    鶴ヶ島市は第1報で、運営する株式会社トラストバンクが不正アクセスの疑いを検知し「ふるさとチョイス」とパートナーサイトを一時停止すると連絡を受けたと公表した。第2報では会員の氏名や住所、ハッシュ化されたパスワードなど約445万件の流出が発表されたと追記し、パスワードの使い回しの変更を呼びかけた。

    原文

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

委託先・SaaS 経由: 委託先やクラウドサービス側の侵害が利用企業に波及 · ATT&CK T1199, T1195

委託先やクラウドサービス側の侵害が、信頼された接続を通じて利用企業に及ぶ手口。攻撃者は防御の弱い委託先や、審査の甘い既存の接続を足掛かりにする。s1s2

兆候と見分け方

  • IPA は、利用中の外部サービスごとにログイン失敗の量や、ログイン元 IP アドレス・時間の平時との差を確認するよう勧めている s6
  • IPA は、作った覚えのないアカウントや、無効化したはずなのに有効化されているアカウントの有無を確認するよう求めている s6
  • 国家サイバー統括室は、不審な通信、大量のアクセス、大量データの取得の痕跡をアクセスログから点検するよう推奨している s1
  • IPA は、サービス提供者と利用者とでは見られるログが異なりうるため、誰がいつ確認できるかの整理を求めている s6

備えの要点

  • IPA は、自組織が使う外部サービス(クラウド、VPN など)を洗い出し、サービス単位のログとアカウントの異常を確認するよう求めている s6
  • IPA は、外部サービスの多要素認証・パスワード強化、アカウント付与範囲とアカウント棚卸の運用の見直しを勧めている s6
  • 国家サイバー統括室は、委託先の管理体制、再委託先を含む管理状況、監査結果を契約時だけでなく継続的に確認するよう求めている s1
  • 国家サイバー統括室は、契約で報告義務とログ管理の実施を定め、委託先へ渡す情報とアクセス権を必要最小限にし、業務終了後のデータ削除を徹底するよう求めている s1

この手口に共通する一般的な解説で、この事案の公表内容ではありません。出典番号(sN)は手口ページの出典一覧を指し、全文も同ページに。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

同じ組織・委託先・製品・業種・手口の記録

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出典

項目別の根拠引用(3)
  • disclosedAt: 「第1報(2026年10月20日時点)」[s1]
  • cause.initialAccess: 「不正アクセスによる会員情報の外部流出があったことから」[s1]
  • affected.dataTypes: 「会員の氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-10-24
更新
2026-10-24
出典の最終取得
2026-10-24
識別子
tsurugashima-city-20261020
  • 2026-10-24更新: Claude Code(intake-review)が一次公表(sources の s1)から下書きを更新。公開の判断は人

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