incidentlog.jp最終更新 2026-11-06
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2026-11-05 公表 · ths-20261105

ティーエッチエス:【重要】サイト一時閉鎖のお詫びと再開のお知らせ

不正アクセス第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
記載なし
侵入経路
不明・非公表
漏えいの確認
記載なし
第1報

要約

公表文の事実のみ

株式会社ティーエッチエスは、第三者による不正アクセスを原因として、2026年10月22日未明からオンラインショップを一時閉鎖していた。同社はシステム改修と外部専門機関によるセキュリティ診断を実施し、サイト全体の点検・改修・安全性強化が完了したとして、2026年11月5日にサイトを再開した。再開に伴い、領収書の発行方法、ネーム刺繍・裾上げの指定方法、注文履歴からの再購入の動作を変更した。ワンポイント刺繍と別寸サイズの新規受付、お気に入り機能は一時停止している。加工料はカート合計に含まれず、メールで別途案内される。

業種
卸売業,小売業 · EC・通販
第1報の公表日
2026-11-05
根拠:「文書メタデータの公開日 2026-11-05」[s1]
復旧日
2026-11-05
根拠:「2026年11月5日(木)」[s1]
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
記載なし
漏えいの確認状況
記載なし
侵入経路
不明・非公表
原因(公表の記述)
第三者による不正アクセス
根拠:「第三者による不正アクセス」[s1]
業務への影響
オンラインショップ(2026-10-22〜2026-11-05)
根拠:「2026年10月22日未明よりサイトを一時閉鎖」[s1]
公表文の記載項目
原因 あり件数 なし時系列 なし最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 業務停止2026-10-221 業務
  2. 14 日第1報2026-11-05
  3. 同日復旧2026-11-05
  4. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいの確認状況は不明。公表文に対象の範囲の記載はありません。

すべきこと

  • 漏えいした情報の種類は公表文に記載がない、または当サイトが読み取れていません。
  • その組織を名乗る連絡に注意する。
  • 公式サイトの案内を確認する。

公表文・続報

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-11-05第1報【重要】サイト一時閉鎖のお詫びと再開のお知らせ

    株式会社ティーエッチエスは、第三者による不正アクセスを原因として2026年10月22日未明からオンラインショップを一時閉鎖した。同社はシステム改修と外部専門機関によるセキュリティ診断を行い、2026年11月5日にサイトを再開した。再開に伴い、領収書の発行方法などを変更し、お気に入り機能などを一時停止している。

    原文

背景と関連情報

報道・分析・公的機関の出典から · 2026-11-05

報道によれば、不正アクセスは公表文の要約にある10月22日未明のサイト閉鎖より前、2026年10月18日に発生していた。rocket-boys.co.jp(2026年11月5日付)は、ティーエッチエスの説明として、サイトのプログラムの不備を突かれて会員情報が取得されたこと、10月22日に当該プログラムを停止して外部からのアクセスを遮断しサイトを一時閉鎖したこと、システム改修と外部専門機関による診断を経て11月5日に再開したことを伝えた [s3]。同紙は、10月29日付のサイト上の案内も確認したとしている [s3]。

漏えいの可能性がある範囲は、10月18日時点の登録会員で最大19,468人とされる。同社は、氏名とふりがな、会員ID、メールアドレス、生年月日、電話番号、郵便番号、住所、メールマガジン購読の有無、会社名とふりがな、個人・法人の区分、業種、勤務先名を漏えいの可能性がある項目として挙げた。会員ごとに保存されている項目は異なり、退会済み会員は対象外である。パスワードとクレジットカード情報は漏えいしていないと説明している [s3]。対象会員にはメールで個別に連絡し、個人情報保護委員会にも報告したという [s3]。

攻撃者側の情報として、リークサイトへの掲載や犯行声明、グループに関する記述は、参照した出典にはない。

侵入経路について、rocket-boys.co.jp は、プログラムの不備を突かれたという公式説明からは、具体的な脆弱性の種類や悪用手法、攻撃者の属性までは判断できないとしている [s3]。影響面では、サイトの一時閉鎖により注文受付が止まり、再開までに約2週間を要した [s3]。再開後も、領収書発行方法、ネーム刺繍・裾上げの申込方法、注文履歴からの再購入時の加工情報の扱いが変更され、ワンポイント刺繍と別寸サイズの新規受付、お気に入り機能は停止が続いている [s3]。

同社は、医療用白衣・スクラブの通販サイト「THS-白衣NET」に加え、飲食店ユニフォームの「ユニコレ」を運営している [s4]。今回の対象はユニコレの会員で、ユニコレは法人・個人の双方が会員になれるサイトである [s3]。

注意喚起としては、rocket-boys.co.jp が、漏えい項目から想定される悪用シナリオとして、サイトの再開や安全確認を装う偽メール、返金や注文確認を装う電話・SMS、生年月日や住所を使った本人確認詐欺を挙げた。法人会員については、会社名や業種、勤務先名が含まれるため、ユニフォームの再注文、納期変更、支払先や請求先の変更を装うなりすましに注意が必要だとしている。ただし、これらは実際に確認された二次被害ではなく、あくまで想定である [s3]。同社も利用者に不審なメール、SMS、電話への注意を呼びかけ、カード番号やパスワードを尋ねることはないと説明している [s3]。

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

不明・非公表: 公表に記載がない

公表に侵入経路の記載はありません。手口ごとの兆候と備えの要点は手口の解説にあります(この事案の手口を推定するものではありません)。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

同じ組織・委託先・製品・業種・手口の記録

一覧で探す: 2026年の統計 · 卸売業,小売業の事案

出典

項目別の根拠引用(6)
  • documentPublisher: 「株式会社ティーエッチエス」[s1]
  • type: 「当社オンラインショップへの不正アクセス」[s1]
  • stoppedFrom: 「2026年10月22日未明よりサイトを一時閉鎖」[s1]
  • causeDescription: 「第三者による不正アクセス」[s1]
  • restoredAt: 「2026年11月5日(木)」[s1]
  • disclosedAt: 「文書メタデータの公開日 2026-11-05」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-11-05
更新
2026-11-06
出典の最終取得
2026-11-06
識別子
ths-20261105
  • 2026-11-06更新: 背景と関連情報を出典 3 件で追加(自動)

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