incidentlog.jp最終更新 2026-10-25
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2026-07-17 公表 · gunma-pref-20260717

群馬県:指定管理施設における個人情報の漏えい事案の発生について(群馬県立障害者リハビリテーションセンター)

紛失・盗難情報漏えい第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
1人
群馬県立障害者リハビリテーションセンター入所者(福祉医療費受給資格者証1枚) · 可能性
対象となった情報
氏名、生年月日、住所
他 1 種
侵入経路
紛失・盗難
公表に明記
漏えいの確認
可能性あり
第1報

要約

公表文の事実のみ

群馬県は2026年7月17日、県指定管理者である社会福祉法人群馬県社会福祉事業団が運営する群馬県立障害者リハビリテーションセンターにおいて、入所者の個人情報の漏えいが発生したと公表した。2026年3月19日、事業団職員が入所者の福祉医療費受給資格者証をコピーし、原本をコピー機に置き忘れた。3月25日、当該資格者証が残されたままコピー機が施設外に搬出され、6月30日に物流業者が県外倉庫で作業中に当該資格者証を発見、7月7日にコピー機業者が資格者証を事業団に持参して漏えいが発覚した。漏えいしたおそれのある個人情報は1名分の福祉医療費受給資格者証(1枚)で、氏名、生年月日、住所、受給資格者番号が記載されていた。事業団は同日、本人および家族に謝罪し、現時点で二次被害発生の報告はない。県は事業団に対し、個人情報保護法等に基づく個人情報の適正な管理、組織全体の管理体制の確立と情報セキュリティ対策の徹底、研修による職員の理解と知識の向上を指導した。

組織
群馬県自治体
所在地
群馬県
発生(判明)期間
2026-03-19 〜 2026-03-25
根拠:「3月19日(木曜日) 事業団職員が入所者の福祉医療費受給資格者証をコピーし」[s1]「3月25日(水曜日)当該資格者証が残されたまま、コピー機が施設外に搬出」[s1]
検知日
2026-07-07
根拠:「コピー機業者が当該資格者証を事業団に持参し、漏えいが発覚」[s1]
第1報の公表日
2026-07-17
根拠:「更新日:2026年7月17日」[s1]
影響件数
群馬県立障害者リハビリテーションセンター入所者(福祉医療費受給資格者証1枚) 1人(可能性)
根拠:「漏えいしたおそれのある個人情報(1名)」[s1]
対象となった情報
氏名、生年月日、住所、その他
根拠:「福祉医療費受給資格者証(1枚):氏名、生年月日、住所、受給資格者番号」[s1]
漏えいの確認状況
可能性あり
侵入経路
紛失・盗難 公表に明記
根拠:「当該資格者証が残されたまま、コピー機が施設外に搬出される」[s1]
原因(公表の記述)
事業団職員が入所者の福祉医療費受給資格者証をコピーした際に原本をコピー機に置き忘れ、資格者証が残されたままコピー機が施設外に搬出された
公表文の記載項目
原因 あり件数 あり時系列 あり最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 発生2026-03-19〜 2026-03-25
  2. 110 日中央値 2 日検知2026-07-07
  3. 10 日中央値 4 日第1報2026-07-17
  4. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいの可能性があるとされている。公表文に記載された対象の範囲は「群馬県立障害者リハビリテーションセンター入所者(福祉医療費受給資格者証1枚)」。

すべきこと

  • その組織を名乗るメール・SMS・電話に注意する。リンクは開かず公式サイトから確認する。
  • なりすましによる契約・申込に注意する。

公表文・続報

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-07-17第1報指定管理施設における個人情報の漏えい事案の発生について(障害政策課)

    群馬県は2026年7月17日、指定管理者の群馬県社会福祉事業団が運営する群馬県立障害者リハビリテーションセンターで、入所者1名の福祉医療費受給資格者証(氏名、生年月日、住所、受給資格者番号)がコピー機に置き忘れられたまま施設外に搬出され、6月30日に県外倉庫で発見、7月7日に漏えいが発覚したと公表した。本人と家族に謝罪し、二次被害の報告はない。

    原文 · 保存版(当サイト)

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

紛失・盗難: 媒体や端末の紛失

紛失・盗難は、情報が入ったパソコンやUSBメモリなどの媒体・端末を置き忘れたり盗まれたりして、中の情報が第三者の手に渡る手口です。暗号化やアクセス制限が不十分だと、そのまま漏えいにつながります。

兆候と見分け方

  • 発覚のきっかけは、自己申告、警察からの連絡、取得者(拾った人など)からの連絡である s4
  • 紛失した機器や媒体がオークションや中古市場に出回っていないかを確認するよう、IPA は調査の手順で挙げている s4

備えの要点

  • IPA は、紛失・盗難が間違いないか再確認し、紛失場所の管理者(鉄道会社の窓口、店舗窓口など)に連絡するよう勧めている s4
  • 何の情報がどの程度入っていたか、暗号化やアクセス制限の有無を確認し、警察に届け出るよう IPA は勧めている。製造番号など固有の特徴が分かると発見しやすい s4
  • アカウント情報が含まれる場合は、パスワード変更やアカウント停止を行うと IPA は示している s4
  • 再発防止として、情報資産の保管方法、持出し管理、暗号化とアクセス制御の徹底を総合的に見直すよう IPA は勧めている s4

この手口に共通する一般的な解説で、この事案の公表内容ではありません。出典番号(sN)は手口ページの出典一覧を指し、全文も同ページに。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

同じ組織・委託先・製品・業種・手口の記録

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出典

項目別の根拠引用(7)
  • disclosedAt: 「更新日:2026年7月17日」[s1]
  • occurredFrom: 「3月19日(木曜日) 事業団職員が入所者の福祉医療費受給資格者証をコピーし」[s1]
  • occurredTo: 「3月25日(水曜日)当該資格者証が残されたまま、コピー機が施設外に搬出」[s1]
  • detectedAt: 「コピー機業者が当該資格者証を事業団に持参し、漏えいが発覚」[s1]
  • affected.counts: 「漏えいしたおそれのある個人情報(1名)」[s1]
  • affected.dataTypes: 「福祉医療費受給資格者証(1枚):氏名、生年月日、住所、受給資格者番号」[s1]
  • cause.initialAccess: 「当該資格者証が残されたまま、コピー機が施設外に搬出される」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-10-19
更新
2026-10-19
出典の最終取得
2026-10-19
識別子
gunma-pref-20260717
  • 2026-10-19更新: Claude Code(intake-review)が一次公表(sources の s1)から下書きを更新。公開の判断は人

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