incidentlog.jp最終更新 2026-10-25
IncidentLogインシデントログ

2026-08-27 公表 · yamanashi-univ-20260827

山梨大学:レンタルサーバ上のWebサイト改ざんに関するお知らせ

改ざん不正アクセス第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
記載なし
侵入経路
不明・非公表
漏えいの確認
該当なし
第1報

要約

公表文の事実のみ

国立大学法人山梨大学総合情報戦略機構は2026年8月27日、大学が契約するレンタルサーバ上のWebサイトの改ざんを公表した。公表によれば、6月上旬にあるサイトで使用されていたJoomla拡張機能「JCE」の脆弱性が悪用され、外部から遠隔操作できるWebShellが設置された後、7月下旬にかけて同じレンタルサーバ上の他サイトへ侵害が広がった可能性が高いとしている。7月中旬以降、複数のCMS利用サイトで不正ユーザの作成、不審ファイルの設置、SEOスパムやSEOポイズニングなどの被害が確認された。侵害されたのは大学が契約する1台のレンタルサーバ上のサイトのみで、これらのサイトは個人情報や機微情報を扱っておらず、現時点で情報流出も確認されていないとした。対象サイトは公開を停止し、安全性の確認と復旧作業を進め、安全性が確認できたサイトから順次公開を再開している。対象Webサイトの公開状況は同機構の一覧ページで案内している。

業種
教育,学習支援業 · 教育
所在地
山梨県
第1報の公表日
2026-08-27
根拠:「レンタルサーバ上のWebサイト改ざんに関するお知らせ」[s1]
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
記載なし
漏えいの確認状況
該当なし
侵入経路
不明・非公表
原因(公表の記述)
公表文の要旨: Joomla拡張機能「JCE」の脆弱性が悪用されWebShellが設置され、同一レンタルサーバ上の他サイトへ侵害が広がった可能性が高い(原文引用は未取得のため initialAccess は unknown のまま)。
業務への影響
大学契約のレンタルサーバ上の Web サイト(研究室・学部等。公開停止、順次再開)
公表文の記載項目
原因 あり件数 なし時系列 あり最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 第1報2026-08-27
  2. 復旧未公表
  3. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいは確認されていない(この事案では漏えいの確認は対象外)。公表文に対象の範囲の記載はありません。

すべきこと

  • 公式の案内を確認する。

公表文・続報

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-08-27第1報レンタルサーバ上のWebサイト改ざんに関するお知らせ

    山梨大学総合情報戦略機構は2026年8月27日、大学契約のレンタルサーバ上の Web サイトが改ざんされたと公表。6月上旬に Joomla 拡張機能の脆弱性を悪用して WebShell が設置され、7月下旬にかけて同一サーバ上の他サイトへ侵害が広がった可能性が高いとした。対象サイトは個人情報を扱っておらず情報流出は確認されていない。

    原文 · 保存版(当サイト)

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

不明・非公表: 公表に記載がない

公表に侵入経路の記載はありません。手口ごとの兆候と備えの要点は手口の解説にあります(この事案の手口を推定するものではありません)。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

同じ組織・委託先・製品・業種・手口の記録

一覧で探す: 2026年の統計 · 教育,学習支援業の事案 · 山梨県の事案

出典

項目別の根拠引用(1)
  • disclosedAt: 「レンタルサーバ上のWebサイト改ざんに関するお知らせ」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-10-17
更新
2026-10-17
出典の最終取得
2026-10-17
識別子
yamanashi-univ-20260827
  • 2026-10-17更新: Claude Code(intake-review)が一次公表(sources の s1)から下書きを更新。公開の判断は人

当サイトが書いた要約・分類・突合の結果は CC BY 4.0 で利用できます(出典と利用条件)。 この記録の訂正・削除を依頼する