incidentlog.jp最終更新 2026-11-03
IncidentLogインシデントログ

2026-11-02 公表 · tkc-20261102

TKC:メール配信委託先への不正アクセスによる情報漏えいに関する件(第2報)

不正アクセスサプライチェーン情報漏えい第1報AI関与: 未評価
公開データ JSON(CC BY 4.0)
影響件数
最大223万812件
TKCシステムを利用するお客さまのメールアドレス · 確認済み
対象となった情報
氏名、メールアドレス
侵入経路
不明・非公表
漏えいの確認
確認済み
第1報

要約

公表文の事実のみ

株式会社TKCは2026年11月2日、メール配信業務を委託するアララ株式会社の「アララメッセージ」が第三者による不正アクセスを受け、メールアドレスや氏名等の情報が外部に漏えいしたと公表した。アララ株式会社の調査で、漏えい対象に同社のシステムを利用する顧客のメールアドレスが最大223万812件含まれていることが判明した。同社はアララ株式会社と連携して漏えい内容の詳細と影響範囲を調査している。

組織
株式会社TKC企業
業種
情報通信業 · 情報サービス・SaaS
第1報の公表日
2026-11-02
根拠:「2026年11月2日」[s1]
影響件数
TKCシステムを利用するお客さまのメールアドレス 最大2,230,812件(確認済み)
根拠:「最大223万812件含まれていることが判明しました」[s1]
対象となった情報
氏名、メールアドレス
根拠:「メールアドレスや氏名等の情報が外部に漏えい」[s1]
漏えいの確認状況
確認済み
根拠:「漏えいしたとの報告を受けました」[s1]
侵入経路
不明・非公表
原因(公表の記述)
第三者による不正アクセスを受けた
根拠:「第三者による不正アクセスを受け」[s1]
公表文の記載項目
原因 あり件数 あり時系列 なし最終報告 なし

経過

日数差は全事案の中央値と並べる(統計 §初動の相場)
  1. 第1報2026-11-02
  2. 最終報告未公表

記録にある日付だけを置いています。「未公表」は当サイトが該当する公表を確認していないことを示し、公表されていないことの断定ではありません。中央値は統計ページの全期間の値です。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいが確認されている。公表文に記載された対象の範囲は「TKCシステムを利用するお客さまのメールアドレス」。

すべきこと

  • その組織を名乗るメール・SMS・電話に注意する。リンクは開かず公式サイトから確認する。

公表文・続報

公表の時系列

各行に原文と保存版へのリンク
  1. 2026-11-02第1報メール配信委託先への不正アクセスによる情報漏えいに関する件(第2報)

    株式会社TKCは2026年11月2日、メール配信を委託するアララ株式会社の「アララメッセージ」が不正アクセスを受け、メールアドレスや氏名等が漏えいしたと公表した。調査で、同社システムを利用する顧客のメールアドレスが最大223万812件含まれると判明した。同社は委託先と連携して詳細と影響範囲を調査している。

    原文

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

この事案に結びついた攻撃グループの記録はありません。

手口と痕跡

不明・非公表: 公表に記載がない

公表に侵入経路の記載はありません。手口ごとの兆候と備えの要点は手口の解説にあります(この事案の手口を推定するものではありません)。

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

同じ組織・委託先・製品・業種・手口の記録

一覧で探す: 2026年の統計 · 情報通信業の事案

出典

項目別の根拠引用(7)
  • disclosedAt: 「2026年11月2日」[s1]
  • counts[0]: 「最大223万812件含まれていることが判明しました」[s1]
  • confirmation: 「漏えいしたとの報告を受けました」[s1]
  • causeDescription: 「第三者による不正アクセスを受け」[s1]
  • supplierName: 「アララ株式会社がメール配信業務」[s1]
  • products: 「「アララメッセージ」が第三者による」[s1]
  • dataTypes: 「メールアドレスや氏名等の情報が外部に漏えい」[s1]

この記録について

記録の作成
2026-11-03
更新
2026-11-03
出典の最終取得
2026-11-03
識別子
tkc-20261102

当サイトが書いた要約・分類・突合の結果は CC BY 4.0 で利用できます(出典と利用条件)。 この記録の訂正・削除を依頼する