2026-10-01 公表 · times-car-20261001
タイムズモビリティ:タイムズカーWeb サイトへの不正アクセスに関する ご質問と回答
要約
公表文の事実のみタイムズモビリティ株式会社は、2026年10月1日、タイムズカーWebサイトへの不正アクセスにより個人情報の漏えいを確認したと公表した。漏えいを確認した情報は、氏名、法人会員の所属部署名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、運転免許情報、運転免許証画像などの本人確認書類情報、パスワード、連携サービスIDである。パスワードは復元できない形式で保管され、同社はアカウントが不正利用される恐れはないとしている。クレジットカード情報は保有しておらず対象外である。同社は対象の顧客に個別に通知しており、本人確認書類情報の漏えいを確認した顧客へは9月29日からメールで案内を開始した。退会済みの顧客にも10月1日から順次案内している。外部専門機関による調査を進め、補償の全体方針は結果を踏まえて決める。警察庁にも相談している。
- 第1報の公表日
- 2026-10-01
- 影響件数
- 公表に記載なし
- 対象となった情報
- 氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、本人確認書類、パスワード(ハッシュ)、アカウント ID、その他
- 漏えいの確認状況
- 確認済み
- 侵入経路
- 不明・非公表 不明
影響を受ける可能性のある人へ
公表文の記載からの整理。推測は含まない対象になりうる人
- 漏えいが確認されている。公表文に対象の範囲の記載はありません。
すべきこと
- その組織を名乗るメール・SMS・電話に注意する。リンクは開かず公式サイトから確認する。
- 本人確認書類の不正利用に注意し、公表文に再発行や相談窓口の案内があれば従う。
- そのサービスのパスワードを変え、同じパスワードを使っている他のサービスも変える。多要素認証が使えるなら有効にする。
- なりすましによる契約・申込に注意する。
公表文・続報
- 問い合わせ先は公表文に記載。
- 2026年10月1日
公表の時系列
各行に原文へのリンク- 2026-09-28続報「タイムズカーWebシステム」への不正アクセスに関する調査結果および今後の対応について(第2報)※追記あり | カーシェアリングのタイムズカー
タイムズカーは2026年9月25日9時07分にタイムズカーWebシステムへの外部からの不正アクセスを検知した。調査の結果、会員情報約660万件のアカウントが第三者に取得されたことを確認した。クレジットカード情報の漏えいや不正利用は確認されておらず、フォレンジック調査を継続している。
原文 - 2026-10-01第1報2026年10月1日
タイムズモビリティ株式会社は、2026年10月1日、タイムズカーWebサイトへの不正アクセスにより、氏名、住所、生年月日、運転免許証画像などの本人確認書類情報、パスワード等の漏えいを確認したと公表した。クレジットカード情報は保有しておらず対象外である。同社は対象の顧客へ個別に通知し、外部専門機関による調査を進めている。
原文
攻撃グループ
帰属の根拠と確度攻撃グループに関する記録はありません。
手口と痕跡
痕跡は無効化表記不明・非公表: 公表に記載がない
AI関与の評価
昇格には出典が要るAI関与: 未評価
公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。
出典
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項目別の根拠引用(6)
- documentPublisher: 「© TIMES MOBILITY CO., LTD.」s1
- title: 「タイムズカーWeb サイトへの不正アクセスに関する」s1
- disclosedAt: 「2026年10月1日」s1
- confirmation: 「以下の情報の漏えいを確認しています」s1
- dataTypes: 「パスワードは復元できない形式で保管」s1
- summary: 「退会済みのお客様にも、10月1日より順次個別にご案内」s1
更新 2026-10-13 · 履歴: 2026-10-13 更新: 要約と抽出項目を現在の基準で書き直し(三人称、引用調の整理、侵入経路と対象情報の再判定) · この記録の訂正・削除を依頼する