2026-09-01 公表 · ryomo-systems-20260901
両毛システムズ:当社社内システムへの不正アクセスに関するお知らせ(第3報)
要約
公表文の事実のみ株式会社両毛システムズは、2026年8月14日未明に社内システムへの外部からの不正アクセスを確認し、調査を開始した。外部専門機関の調査により、本事案はランサムウェア攻撃であることが確認されたとしている。経緯として、2026年8月12日に外部の第三者がネットワーク接続機器(VPN)のアカウントを悪用して社内ネットワークへ侵入し、8月14日に社内死活監視で異常を検知してネットワークを遮断した。8月15日には外部専門機関によるフォレンジック調査を開始した。詳細調査では一部のサーバーに不正アクセスの痕跡が確認された。同社は、営業情報、取引情報、個人情報が漏えいのおそれがあるとみており、個人情報には取引先の顧客、問い合わせ事業者、個人顧客、同社従業員に関する情報が含まれる可能性がある。漏えいのおそれがある個人情報の件数や項目は精査中である。現時点で二次被害は確認されていない。
- 発生(判明)期間
- 2026-08-12 〜
- 検知日
- 2026-08-14
- 第1報の公表日
- 2026-09-01(検知から 18 日)
- 影響件数
- 公表に記載なし
- 対象となった情報
- その他
- 漏えいの確認状況
- 可能性あり
- 侵入経路
- VPN機器・境界機器の脆弱性 公表に明記
- 原因(公表の記述)
- 外部の第三者がネットワーク接続機器(VPN)のアカウントを悪用し、社内ネットワークへ侵入したと記載。
影響を受ける可能性のある人へ
公表文の記載からの整理。推測は含まない対象になりうる人
- 漏えいの可能性があるとされている。公表文に対象の範囲の記載はありません。
すべきこと
- 公表文で漏えいした情報の種類を確認してください。
公表文・続報
- 問い合わせ先は公表文に記載。
- 株式会社両毛システムズ
公表の時系列
各行に原文へのリンク- 2026-09-01第1報株式会社両毛システムズ
両毛システムズは、2026年8月14日未明に社内システムへの不正アクセスを確認し、外部専門機関の調査でランサムウェア攻撃と判明した。8月12日にVPNアカウントを悪用され侵入された。一部サーバーに痕跡があり、営業情報、取引情報、個人情報が漏えいするおそれがある。二次被害は未確認。
原文
攻撃グループ
帰属の根拠と確度攻撃グループに関する記録はありません。
手口と痕跡
痕跡は無効化表記VPN機器・境界機器の脆弱性: VPN、ファイアウォール、ルーター等の既知脆弱性の悪用 · ATT&CK T1190
AI関与の評価
昇格には出典が要るAI関与: 未評価
公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。
出典
- s1
- s2
- s3
- s4
- s5
項目別の根拠引用(5)
- type: 「本事案はランサムウェア攻撃であることを確認しております」s1
- detectedAt: 「2026/8/14 社内死活監視にて異常を検知し、調査を開始」s1
- confirmation: 「一部のサーバーにおいて、第三者による不正アクセスの痕跡が確認されています」s1
- occurredFrom: 「2026/8/12 外部の第三者がネットワーク接続機器(VPN)のアカウントを悪」s1
- cause.initialAccess: 「ネットワーク接続機器(VPN)のアカウントを悪用し、社内ネットワークへ侵入」s1
更新 2026-10-13 · 履歴: 2026-10-13 更新: 要約の文体を整理(三人称、引用調と定型文の除去。事実は変更なし) · この記録の訂正・削除を依頼する