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2026-08-07 公表 · jst-20260807

科学技術振興機構:国立研究開発法人科学技術振興機構 / 役職員のメールボックス

不正アクセス情報漏えい第1報AI関与: 未評価

要約

公表文の事実のみ

国立研究開発法人科学技術振興機構は、第三者による不正アクセスにより一部役職員のメールボックスのメールが漏えいした可能性があると公表した。2026年7月28日に判明し、8月7日に第1報を公表した。漏えいした情報はメール情報で、JST役職員12名のメールボックスに保管されていたメール情報とされる。件数は最大18,000件(メールの件数で人数ではない)とされ、2026年8月28日に精査結果で更新された。悪用された経路は遮断済みとし、アクセス権限の無効化等の措置を実施したとしている。経路の内容は公表されていない。外部機関からの情報提供で発覚した。不特定多数への公開や不正利用は確認されていない(公表時点)。個人情報保護委員会、関係省庁、警察に報告した。

検知日
2026-07-28
第1報の公表日
2026-08-07(検知から 10 日)
影響件数
公表に記載なし
対象となった情報
その他
漏えいの確認状況
可能性あり
侵入経路
不明・非公表 不明
原因(公表の記述)
第三者による不正アクセスで一部役職員のメールボックスのメールが漏えいした可能性。悪用された経路は遮断済みだが、経路の内容は公表されていない。外部機関からの情報提供で発覚。

影響を受ける可能性のある人へ

公表文の記載からの整理。推測は含まない

対象になりうる人

  • 漏えいの可能性があるとされている。公表文に対象の範囲の記載はありません。

すべきこと

  • 公表文で漏えいした情報の種類を確認してください。

公表文・続報

公表の時系列

各行に原文へのリンク
  1. 2026-08-07第1報役職員12名のメールボックスに不正アクセス、メール約18,000件が漏えいした可能性 | なぜ漏れた

    国立研究開発法人科学技術振興機構は、第三者による不正アクセスで一部役職員のメールボックスのメールが漏えいした可能性があると公表した。2026年7月28日に判明し、8月7日に第1報を出した。JST役職員12名分のメール最大18,000件が対象で、不特定多数への公開や不正利用は確認されていない。

    原文
  2. 2026-09-15続報JSTのWebサイト(www.jst.go.jp)へのアクセス不具合について|その他のお知らせ|国立研究開発法人科学技術振興機構

    JSTは2026年9月15日、同日14時20分頃から17時15分頃まで、JSTのWebサイト(www.jst.go.jp)の一部が一時的にアクセスできない事象が発生したと公表した。アクセスできなかったページは段階的に復旧し、正常に利用できることを確認したとしている。

    原文

攻撃グループ

帰属の根拠と確度

攻撃グループに関する記録はありません。

手口と痕跡

痕跡は無効化表記

不明・非公表: 公表に記載がない

AI関与の評価

昇格には出典が要る

AI関与: 未評価

公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。

出典

項目別の根拠引用(4)
  • disclosedAt: 「第1報: 2026-08-07」s1
  • detectedAt: 「判明: 2026-07-28」s1
  • dataTypes: 「漏えいした情報 メール情報」s1
  • confirmation: 「不特定多数への公開や不正利用は確認されていない」s1

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