2026-10-14 公表 · inazawa-city-20261014
稲沢市:システム標準化移行作業に伴うテストデータの誤送信について(お詫び) | 稲沢市
誤送付・誤送信第1報AI関与: 未評価
要約
公表文の事実のみ愛知県稲沢市は、標準準拠システム(住民記録システム)への移行に伴う連携テストで、住民記録関連のテストデータ217件が住民基本台帳ネットワークシステムへ誤って送信されたと公表した。本システム委託事業者がサーバ上のテストデータの削除を失念し、別の連携テストの際に送信された。令和8年9月24日の本稼働後に市職員の確認で判明した。同年10月13日現在、マイナンバーカードの失効17件、利用者証明用電子証明書の失効2件、署名用電子証明書の失効41件、他市町村への通知誤送信25件、転入済通知の誤送信3件を確認した。同市は関係市町へ連絡し、データ修正を依頼した。住基ネットなどのシステム以外への流出は確認されていない。
- 組織
- 稲沢市
- 第1報の公表日
- 2026-10-14
- 影響件数
- 住民記録関連のテストデータ(住基ネットへ誤送信) 217件(確認済み) / マイナンバーカードが失効したもの 17件(確認済み) / 利用者証明用電子証明書が失効したもの 2件(確認済み) / 署名用電子証明書が失効したもの 41件(確認済み) / 住民基本台帳法第19条第1項に基づく通知を他市町村へ誤送信したもの 25件(確認済み) / 住基ネット上の転入済通知を誤送信したもの 3件(確認済み)
- 対象となった情報
- その他
- 漏えいの確認状況
- 否定
- 侵入経路
- 不明・非公表 不明
- 原因(公表の記述)
- 本システム委託事業者がサーバ上に格納されていたテストデータ217件の削除を失念し、別の連携テストの実施時に当該テストデータが住基ネットへ誤送信された。
影響を受ける可能性のある人へ
公表文の記載からの整理。推測は含まない対象になりうる人
- 漏えいは確認されていない。公表文に記載された対象の範囲は「住民記録関連のテストデータ(住基ネットへ誤送信)」、「マイナンバーカードが失効したもの」、「利用者証明用電子証明書が失効したもの」、「署名用電子証明書が失効したもの」、「住民基本台帳法第19条第1項に基づく通知を他市町村へ誤送信したもの」、「住基ネット上の転入済通知を誤送信したもの」。
すべきこと
- 公式の案内を確認する。
公表文・続報
- 問い合わせ先は公表文に記載。
- システム標準化移行作業に伴うテストデータの誤送信について(お詫び) | 稲沢市
公表の時系列
各行に原文へのリンク- 2026-10-14第1報システム標準化移行作業に伴うテストデータの誤送信について(お詫び) | 稲沢市
愛知県稲沢市は、標準準拠システムへの移行に伴う連携テストで、住民記録関連のテストデータ217件が住基ネットへ誤送信されたと公表した。委託事業者がテストデータの削除を失念したことが原因で、マイナンバーカード17件などが失効し、他市町村への誤通知も生じた。外部への流出は確認されていない。
原文
攻撃グループ
帰属の根拠と確度攻撃グループに関する記録はありません。
手口と痕跡
痕跡は無効化表記不明・非公表: 公表に記載がない
AI関与の評価
昇格には出典が要るAI関与: 未評価
公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。
出典
- s1
- s2
項目別の根拠引用(4)
- counts[0]: 「テストデータ217件が住民基本台帳ネットワークシステム」s1
- counts[1]: 「マイナンバーカードが失効したもの」s1
- confirmation: 「流出した事実は確認されていません」s1
- occurredFrom: 「令和8年9月24日の標準準拠システム本稼働後」s1
更新 2026-10-13 · この記録の訂正・削除を依頼する