2026-10-13 公表 · gmo-enquete-site-20261013
GMOリサーチ&AI:当社が運営するアンケートサイト「infoQ」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ
要約
公表文の事実のみGMOリサーチ&AI株式会社は、運営するアンケートサイト「infoQ」が第三者による不正アクセスを受け、会員の個人情報が外部に持ち出されたことを確認した。不正アクセスは10月2日以降に行われ、10月3日に会員からの問い合わせを受けた調査で判明した。対象は最大94万8,498件で、10月5日時点で同社が保有する全件にあたる。氏名、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号、暗号化されたパスワード、会員IDなどが含まれる。このほか611件、2,869,500円分のポイントがAmazonギフトコードに不正に交換された。原因は、同社サイトで使用していたソフトウェアの脆弱性を第三者が悪用したこととされる。同社は10月3日にポイント交換と攻撃経路、外部からのアクセスを遮断してサービスを停止し、10月5日に個人情報保護委員会へ報告した。
- 発生(判明)期間
- 2026-10-02 〜
- 検知日
- 2026-10-03
- 第1報の公表日
- 2026-10-13(検知から 10 日)
- 影響件数
- infoQの会員(同社が個人情報を保有している全件) 最大948,498人(可能性) / ポイントが不正に Amazonギフトコードに交換された会員 611件(確認済み)
- 対象となった情報
- 氏名、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号、パスワード(ハッシュ)、アカウント ID、その他
- 漏えいの確認状況
- 確認済み
- 侵入経路
- VPN機器・境界機器の脆弱性 公表に明記
- 原因(公表の記述)
- 第三者が当社サイトで使用していたソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入したことを確認しており、セキュリティ専門会社の協力のもと調査を続けている。
- 業務への影響
- infoQ(2026-10-03〜)
影響を受ける可能性のある人へ
公表文の記載からの整理。推測は含まない対象になりうる人
- 漏えいが確認されている。公表文に記載された対象の範囲は「infoQの会員(同社が個人情報を保有している全件)」、「ポイントが不正に Amazonギフトコードに交換された会員」。
すべきこと
- その組織を名乗るメール・SMS・電話に注意する。リンクは開かず公式サイトから確認する。
- そのサービスのパスワードを変え、同じパスワードを使っている他のサービスも変える。多要素認証が使えるなら有効にする。
- なりすましによる契約・申込に注意する。
公表文・続報
公表の時系列
各行に原文へのリンク- 2026-10-13第1報当社が運営するアンケートサイト「infoQ」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(GMOリサーチ&AI) | GMOプロダクトプラットフォーム
GMOリサーチ&AI株式会社は、運営するアンケートサイト「infoQ」が第三者による不正アクセスを受け、会員の個人情報が外部に持ち出されたことを確認した。対象は最大94万8,498件で、氏名やメールアドレスなどが含まれる。611件のポイントが不正に交換され、同社は10月3日にサービスを停止した。
原文
攻撃グループ
帰属の根拠と確度攻撃グループに関する記録はありません。
手口と痕跡
痕跡は無効化表記VPN機器・境界機器の脆弱性: VPN、ファイアウォール、ルーター等の既知脆弱性の悪用 · ATT&CK T1190
AI関与の評価
昇格には出典が要るAI関与: 未評価
公表文に AI への言及はなく、評価はまだ行っていません。
出典
- s1一次公表当社が運営するアンケートサイト「infoQ」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(GMOリサーチ&AI) | GMOプロダクトプラットフォームGMOリサーチ&AI株式会社 · 取得 2026-10-13
- s2
項目別の根拠引用(4)
- type: 「第三者による不正アクセスを受け、会員の皆さまの個人情報が外部に持ち出された」s1
- counts[0]: 「最大94万8,498件(10月5日時点」s1
- counts[1]: 「611件・2,869,500円」s1
- cause.initialAccess: 「ソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入したことを確認しております」s1
更新 2026-10-13 · 履歴: 2026-10-13 更新: 要約と抽出項目を現在の基準で書き直し(三人称、引用調の整理、侵入経路と対象情報の再判定) · この記録の訂正・削除を依頼する