Lamashtu によるリークサイト掲載 · 発見 2026-05-12
NaRaYa
掲載中
攻撃グループ Lamashtu が、自らのリークサイトに「NaRaYa」を被害者として載せた記録です。掲載は攻撃グループの言い分であり、侵入や窃取が実際にあったか、どの範囲のデータが持ち出されたかは、この記録だけでは分かりません。企業の公表と同じ事案だと確認できていません。掲載されたこと自体は RansomLook の観測で裏づけられていますが、実際に侵入や窃取があったかは攻撃グループの言い分です。
掲載の記録
RansomLook (ransomlook.io) の観測、CC BY 4.0- 掲載された名称
- NaRaYa
- 攻撃グループ
- Lamashtu
- 発見日時
- 2026-05-12 12:53:53 UTCRansomLook が掲載を観測した日時
- 掲載状態
- 掲載中(RansomLook の最新の観測時点で、グループのサイトに載っている)
- 組織
- 未特定表記「NaRaYa」から、特定の日本の組織を確信をもって同定できていません(同名の組織が複数ある、海外法人、一般的な語など)
- 企業の公表との照合
- 未確認(企業の公表と結びついていない)
掲載場所
攻撃グループのサイトの所在。無効化表記でリンクにしない- リークサイトlamashtux5j74mcm7lwwgn5yrvuwtrpxjoyendif3v3hrztjesfoyayd[.]onion到達可 · 確認 2026-10-13
被害組織の投稿そのものの URL、漏えいしたデータの置き場、ダウンロード先は載せません。掲載の有無と所在を知るための情報に留めます。
この記録の読み方
- リークサイトへの掲載は、攻撃グループが身代金の支払いを迫るために被害者の名前を公開する行為です。掲載された時点で、組織が侵害を公表しているとは限りません。
- 当サイトは、組織の公表(第1報・続報)と同じ事案だと確認できた場合にだけ「事案と一致」の印を付け、それまでは印なしで載せます。組織が否定した場合は「組織が否定」とします。
- 名前を挙げられた組織の方で、掲載内容の誤り、取りやめ、差し替えを希望される場合は訂正窓口からお知らせください。一次回答は 72 時間以内です。
出典
- s1
追跡元: RansomLook の lamashtu の掲載一覧(CC BY 4.0)。掲載の発見・名称の照合・組織の推定は自動処理で、人が確認した項目はラベルに示します。