incidentlog.jp最終更新 2026-10-13
IncidentLogインシデントログ

vexy

vexy

不明不明 2026-09-03〜
初出
2026-09-03
外部 ID
RansomLook vexy

日本での活動

当サイトの事案と、リークサイトへの掲載
年掲載事案
202610

公的機関の情報

注意喚起、起訴・制裁・摘発

このグループを名指しした公的情報の記録はありません。

攻撃手法

当サイトの事案集計と ATT&CK

ATT&CK の手法は未登録です。

使用ツール

名称を開くと一覧の解説へ

記録なし。

インフラ

所在は無効化表記。リンクにしない

RansomLook が観測した所在 1 件のうち、到達可のものと最終確認が 180 日以内のものを先に出します(到達可 1 件)。

連絡手段(RansomLook の記録。無効化表記): Tox: C32355C829A3CC4B320D4E78634FB4113B4B2918B383BB7AEAA48BDAAA4A0146E99B45A2A4C9

解説

vexy という名称の攻撃グループについて、与えられた出典にはこのグループ自体を扱った記述がない。出典 [s2][s3] はいずれもランサムウェア一般の解説であり、vexy に固有の来歴、手口、標的、動向は記されていない。

RansomLook の記録では、vexy の初出は 2026-09-03 で、連絡手段は tox である。連絡先ハンドルは tox: C32355C829A3CC4B320D4E78634FB4113B4B2918B383BB7AEAA48BDAAA4A0146E99B45A2A4C9 と記録されている。

一般的な背景として、警察庁はランサムウェアを、データを暗号化して使用できない状態にしたうえで復号の対価(金銭又は暗号資産)を要求する不正プログラムと説明している [s2]。暗号化を行わずにデータを窃取して対価を要求する「ノーウェアランサム」の被害も確認されている [s2]。ランサムウェアの開発・運営グループが攻撃実行者に環境を提供し、身代金の一部を受け取る RaaS も多数確認されている [s2]。

トレンドマイクロは、暴露による二重脅迫を意図した攻撃では、攻撃者が事前に標的組織の情報を窃取し、その項目や一部を自身の Web サイト上に暴露して交渉に持ち込むと説明している [s3]。交渉の成り行き次第で暴露内容が増え、漏えい被害が深刻化する場合があるとも述べている [s3]。

日本国内の被害については、国内組織がランサムウェア被害を公表した件数は 2021 年以降急増し、2024 年には 80 件以上に達したとされる [s3]。トレンドマイクロはまた、2022 年以降に登場した新興ファミリーが 2024 年下半期から急速に拡大したと指摘している [s3]。

出典

更新 2026-10-13