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    <title>IncidentLog 富山県</title>
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    <description>本店所在地が富山県の組織が公表した事案とその続報。リークサイトでの掲載（主張）は含みません。</description>
    <language>ja</language>
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      <title>富山県の不正アクセス（2026-10-22）のその他: とやま出会い応援ポータルのメール配信に利用するシステムへの不正アクセスに伴う情報漏洩のおそれについて</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/toyama-pref-20261022#disclosures</link>
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      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>富山県は同日、県が運営委託する「とやま出会い応援ポータル」の利用会員と登録事業者へのメール配信に使うブラストメールも不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性があると発表した。対象は利用会員601人、登録事業者681社（10月22日時点）の情報で、本県関係の漏洩は調査中。</description>
    </item>
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      <title>富山県の不正アクセス（2026-10-22）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/toyama-pref-20261022</link>
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      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>富山県は2026年10月22日、県が運営する企業情報サイト「就活ラインとやま」の登録者と登録企業、および富山県人材活躍推進センター内の「ヤングジョブとやま」の登録企業へのメール配信に利用しているメール配信システム「ブラストメール」（株式会社ラクスライトクラウドが運営）が外部の第三者による不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性があると発表した。漏洩のおそれがある範囲は、就活ラインとやまの登録者4,278人と登録企業1,490社、ヤングジョブとやまの登録企業1,143社の情報（10月22日時点）。同社が漏洩した情報の詳細や侵入経路を調査しており、県関係の登録情報の漏洩も調査中。同日には「とやま出会い応援ポータル」（利用会員601人、登録事業者681社）についても同じシステムへの不正アクセスに伴う漏洩のおそれを発表した。</description>
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      <title>立山町の不正アクセス（2026-10-21）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/tateyama-machi-20261021</link>
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      <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>富山県立山町は2026年10月21日、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」において不正アクセスが確認されたことに伴い、「ふるさとチョイス」とそのパートナーサイトでの同町へのふるさと納税寄附申込みなどのサービスが停止していると公表した。停止中のサイトとしてふるさとチョイスのほか、セゾンのふるさと納税、まいふる（イオン）、マルイふるさと納税などのパートナーサイトを挙げ、さとふるや楽天ふるさと納税など引き続き利用できるポータルサイトを案内した。運営会社の株式会社トラストバンクが事実関係や影響範囲を調査しているとし、ふるさとチョイスや同町を名乗る不審なメール・SMS・電話・郵便物への注意と、同じメールアドレス・パスワードを他のサービスで使っている場合のパスワード変更を呼びかけた。同町への寄附者に関する影響や件数には触れていない。</description>
    </item>
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      <title>and USの不正アクセス（2026-10-19）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/and-us-20261019</link>
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      <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>株式会社and USは2026年10月19日、コーポレートサイトおよび採用サイトの制作・運用に利用している外部サービス「Studio」において不正アクセスが発生し、同社が保有する個人情報が漏えいした可能性があると公表した。同社は2026年10月16日、同サービスを提供するStudio株式会社から、同社のクラウド環境において第三者による不正アクセスが発生した旨の連絡を受けた。対象は、コーポレートサイトおよび採用サイトのお問い合わせフォームから取得した個人情報合計1,024件（営業目的の送信データ等の法人連絡を含む）で、漏えいの有無および対象となる情報の範囲は確認中である。同社はコーポレートサイトおよび採用サイトのお問い合わせページを非表示にし、Studio株式会社への確認と個人情報への影響範囲の特定を進めている。影響はコーポレートサイトおよび採用サイトに限られ、同社が運営する各サービスへの影響はなく、商品資料請求に使用しているフォームは当該サービスではなく情報漏えいの事実はないとしている。</description>
    </item>
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      <title>富山県立大学の不正アクセス（2026-07-03）の続報: 学生のクラウドサービスアカウントに対する不正アクセスについて</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/toyama-pref-univ-20260703#disclosures</link>
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      <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>富山県立大学は2026年10月7日、学生のクラウドサービスアカウントに対する不正アクセスについて新たにプレスリリースを公表した。掲載ページでは、現時点において当該事象による具体的な被害は確認されていないとし、問い合わせ窓口を案内している。詳細は添付PDF（本調査では未取得）。</description>
    </item>
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      <title>心の健康センターの誤送付・誤送信（2026-09-26）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/toyama-pref-mental-health-center-20260926</link>
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      <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>富山県は2026年9月26日、厚生部心の健康センターから各医療機関へ発送した「自立支援医療受給者証（精神通院）」と「承認結果報告書兼受給者証送付書」について、指定医療機関名の入力誤りにより別の医療機関へ誤送付したもの（1医療機関、1名分）があったと公表した。受給者証には受給者の氏名、住所、生年月日、加入医療保険記号番号、保険者名、自己負担上限額、指定医療機関名等が、送付書にはこれらに加え精神障害者保健福祉手帳番号・手帳等級・手帳有効期限・疾病名等が記載されていた。9月25日、誤送付を受けた医療機関から富山市保健所へ「本病院の受診者のものではない自立支援医療受給者証が届いた」旨の電話連絡があり、同保健所からセンターへ報告されて判明した。同日、センターは当該医療機関を訪問して誤送付書類を回収し、医療機関以外の第三者への情報漏洩がないことを確認したうえで、受給者に報告・説明して謝罪し了解を得た。原因は受給者証の申請情報をデータベースに入力する際に指定医療機関名を誤って入力し、入力時とチェック表を用いたダブルチェック・トリプルチェックでも誤りを発見できなかったこと。再発防止策として、申請情報の入力時と確認時に複数人による内容確認を徹底するとした。</description>
    </item>
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      <title>あいの風とやま鉄道の不正アクセス（2026-09-15）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/ainokaze-toyama-railway-20260915</link>
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      <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>あいの風とやま鉄道株式会社は2026年9月15日、同社が運営する観光列車「一万三千尺物語」の座席管理システムに外部からの不正アクセスが発生し、顧客の個人情報がシステム外に漏えいしたおそれがあると公表した。2026年9月8日朝、社員がシステムにアクセスした際に複数の予約がキャンセルされていたことや正規の手順によらない予約があることを確認し、速やかに全ての新規予約の受付を停止して調査を開始。9月10日の調査で、最初の不正アクセスは9月2日に発生し、9月8日までに複数回の不正アクセスを受けたこと、これまでに乗車した顧客または今後の乗車を予約した顧客のうち1,409名の情報（氏名、住所、電話番号、メールアドレス）が漏えいしたおそれがあることを確認した。クレジットカード決済は別会社の独立したシステムで処理されており、カード情報の漏えいはない。個人情報保護委員会と警察等の関係機関へ報告し、対象者には9月12日付の文書を郵送、ネットによる新規予約の受付停止を継続して当面は電話予約で受け付けるとした。公表時点で二次被害は確認されておらず、不正アクセスの原因は究明中としている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>富山県立大学の不正アクセス（2026-07-03）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/toyama-pref-univ-20260703</link>
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      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>富山県立大学は2026年7月3日、2026年5月及び6月にMicrosoft365の学生アカウント2名から大量の迷惑メールが送信され、また学生団体が運営する公式ホームページで編集権限を持つ学生アカウント2名から不審な投稿がなされていたと公表した。迷惑メールは学生Aのアカウントから5月13日〜20日に計4,419件、学生Bのアカウントから6月15日〜16日に計162件が不特定多数に送信された。原因は本人所有のPCが悪意のあるソフトウェアに感染しID・パスワードが不正に窃取された可能性があるとしている。学生団体HPでは5月29日〜6月1日に不適切なサイトに誘導するロシア語の文章とリンクが数十件投稿され、編集権限を持つ2アカウントに5月10日〜6月1日の間に海外から何回もアクセスを試みた記録があることから、パスワードが総当たり攻撃によって破られた可能性があるとしている。いずれも海外からの不正アクセスの形跡が確認され、判明後速やかに当該アカウントとHPを緊急停止した。全学生のMicrosoft365アカウントについて海外IPアドレスからのアクセスを遮断し、HP編集権限を持つ学生アカウント16名のパスワードを変更、富山県警察本部の協力を得て調査を進めるとした。メール送信以外の不正操作や機密情報の漏洩は確認されていない。</description>
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