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    <title>IncidentLog 栃木県</title>
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    <description>本店所在地が栃木県の組織が公表した事案とその続報。リークサイトでの掲載（主張）は含みません。</description>
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      <title>宇都宮市の不正アクセス（2026-10-23）</title>
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      <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>宇都宮市は2026年10月23日、協働広報室が実施している「teamNEXT」事業で利用しているメール配信サービス「ブラストメール」（運営：株式会社ラクスライトクラウド）が10月21日に第三者による不正アクセスを受け、個人情報等が漏えいしたおそれがあると公表した。漏えいのおそれがある情報は、市民応援団「teamNEXT」登録者のメールアドレス。ブラストメールはサービスを一時停止しており、運営事業者が原因と影響範囲の調査を続けている。市は情報漏えいが判明した場合は同じページで報告するとし、不審なメールを受信した場合は開封やURLのクリックをせずに速やかに削除するよう呼びかけている。公表文に件数の記載はない。</description>
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      <title>足利市消防本部の不正アクセス（2026-10-21）</title>
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      <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>足利市消防本部は2026年10月21日、同本部が利用していた「NET119」緊急通報システムのサービス提供事業者である株式会社アルカディアにおいて不正アクセス事案が発生し、登録情報が漏えいした可能性があることが発表されていると公表した。NET119は聴覚や言語機能に障がいがある人がスマートフォンやパソコンからインターネットを利用して119番通報を行えるサービスである。株式会社アルカディアとの業務提携は令和8年3月をもって終了し、同様のサービスは他社に切り替えているが、同本部は詳細な情報を確認中としている。利用者に対しては、不審なメール等に注意して個人情報やパスワード等を入力しないこと、身に覚えのないメール等に記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封を行わないことを求め、通信指令課に問い合わせ窓口を設けた。</description>
    </item>
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      <title>鹿沼市消防本部の不正アクセス（2026-10-19）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/kanuma-fire-department-20261019</link>
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      <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>鹿沼市消防本部は2026年10月19日、消防職員・消防団員向けにメールで招集連絡と出動指令を行う「119ライデン」と、聴覚や言語機能に障がいのある住民がインターネットでチャット形式の119番通報ができる「ネット119」について、システム管理者の株式会社アルカディアから同日17時39分に、同社が運営する両システムに不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性がある旨のメール連絡を受けたと公表した。漏えいしたおそれのある情報は、市の防災及び緊急通報システムサービスに登録した住民及び消防職員・消防団員のメールアドレスで、漏えいした可能性のある人数は106人。同日現在のシステム登録者数は119ライデンが819人、ネット119が48人で、漏えい先は現時点で不明としている。システムの停止はなく情報伝達体制への影響はないとし、関係部局と連携して必要な報告を行うとともに同社の調査結果を注視し、漏えいの可能性がある住民及び消防職員・消防団員に不審なメールへの注意喚起を行うとしている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>足利市の不正アクセス（2026-10-18）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/ashikaga-city-20261018</link>
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      <pubDate>Sun, 18 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>足利市は、同市が運用する「足利市斎場予約システム」で第三者による不正アクセスがあったことが、令和8年10月15日午後5時頃に委託事業者の株式会社ビジネステックの調査で判明したと公表した。同システムに登録された斎場予約システム登録葬祭事業者56社分の会社名・住所・電話番号・メールアドレスと、令和4年12月1日以降の斎場利用者約8,800件分の死亡者の氏名・生年月日・住所・性別、申請者の氏名・住所・電話番号が漏えいした可能性がある。検知後、委託事業者がシステムを全面停止し、斎場の予約は電話受付に切り替えた。同市は原因と被害範囲を調査中で、対象者へは委託事業者が個別通知を順次送付する。</description>
    </item>
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      <title>SCATの不正アクセス（2026-09-04）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/scat-20260904</link>
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      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>SCAT株式会社は2026年9月4日、同社が利用するクラウドサービスにおいて、同社が契約する有償サービスを第三者が不正利用している形跡を同年8月25日に確認したと公表した。不正利用が行われた可能性のある期間は8月24日から同月25日まで。同社が提供するサービスにおける個人情報、機密情報その他のデータが外部へ漏えいしたことを示す形跡は、公表時点で確認されていない。発覚後、直ちに不正なアクセスの遮断、関係するアカウントのパスワード変更その他の初動対応を実施し、所轄の三田警察署にアクセスデータ等の関連資料を提出のうえ9月2日付で被害届を提出した。クラウドサービス提供事業者と連携して不正アクセスの経路と影響範囲を調査中で、監視強化、アクセス権限の見直し、認証設定の強化を進めている。不正利用により発生した有償サービスの利用料金は提供事業者と協議中。業績への影響は精査中で、開示すべき事項が判明した場合は速やかに公表するとしている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>済生会宇都宮病院の内部不正（2026-06-30）の最終報告: 患者情報の目的外利用事案に関する調査結果とお詫び</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/saiseikai-utsunomiya-hospital-20260630#disclosures</link>
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      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>栃木県済生会宇都宮病院は2026年8月3日、調査結果を公表した。職員により他医療機関の新規開業案内（ダイレクトメール）が合計196名の患者宛てに送付されていたことが確定し、目的は新規開院したクリニックの集客とした。第三者への患者データの提供や外部への漏えいは認められず、関係者への直接的な金銭的利益の受領もなしと確認。USBメモリと紙資料は回収・保全し、端末データの完全消去を確認した。</description>
    </item>
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      <title>新エフエイコムのランサムウェア（2026-04-14）の続報: 第三者の不正アクセスについて（続報）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/shin-facom-20260414#disclosures</link>
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      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>新エフエイコムは2026年7月21日、フォレンジック調査の結果、第三者がネットワークに不正アクセスしてアカウント情報を窃取したうえで不正侵入したことが原因と公表した。第三者に閲覧または取得された可能性のあるファイルを特定し、一部の取引先従業員の個人情報（氏名、勤務先名／所属部署名）と取引関連情報等が含まれることを確認。個別連絡と問い合わせ窓口の設置を行い、二次被害は確認されていない。</description>
    </item>
    <item>
      <title>済生会宇都宮病院の内部不正（2026-06-30）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/saiseikai-utsunomiya-hospital-20260630</link>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>栃木県済生会宇都宮病院は2026年6月30日、同院職員が患者の氏名・住所等を利用し、同院以外の医療機関の開業案内（ダイレクトメール）を当該患者宛てに郵送していたことが判明したと公表した。同院は判明後、関係資料の保全、関係者への聞き取りおよび事実経過の確認を進め、必要に応じて関係機関への報告・相談を行うとした。2026年8月3日の調査結果では、他医療機関の新規開業案内が合計196名の患者宛てに送付されていたことが確定し、目的は新規開院したクリニックの集客であったとした。外部の印刷会社、発送代行会社、開業先スタッフ等の第三者への患者データの提供や外部への漏えいは認められず、在職医師を含む関係者への直接的な金銭的利益の受領もなしと確認された。USBメモリ1本と紙資料は全て回収・保全し、対象端末のデータが復元不可能な状態で完全消去されていることを確認した。患者情報の悪用や二次被害は確認されていない。再発防止策として全職員対象の個人情報保護研修の開催、データ抽出・提供ルールと管理体制の見直しを挙げ、関与した在職職員には就業規則等に基づき厳正に対処するとした。</description>
    </item>
    <item>
      <title>新エフエイコムのランサムウェア（2026-04-14）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/shin-facom-20260414</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:shin-facom-20260414</guid>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>新エフエイコム株式会社（栃木県小山市）は2026年4月14日、4月10日未明に第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害が発生したと公表した。影響拡大防止のため社内ネットワークの遮断等の措置を講じ、復旧と原因調査を進め、個人情報および顧客データの外部流出の有無は調査中とした。7月21日の続報では、外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携したフォレンジック調査の結果、第三者が同社ネットワークに不正なアクセスを行い、アカウント情報を窃取したうえでネットワークに不正侵入したことにより発生したものと公表した。第三者に閲覧または取得された可能性のあるファイルを特定し、同社が保有する一部の取引先の従業員に関する個人情報および取引関連情報等が該当することを確認。含まれる可能性のある情報は氏名、勤務先名／所属部署名で、ファイルごとに異なる。連絡先を把握できる本人・取引先には個別に連絡し、特定が困難な分についてはホームページで公表して問い合わせ窓口を設置した。二次被害は確認されていない。必要に応じて関係機関への報告・相談を行い、ネットワークとシステムのセキュリティ対策、監視体制、運用ルールを強化したとしている。</description>
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