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    <title>IncidentLog 社会医療法人さいたま市民医療センター</title>
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    <description>社会医療法人さいたま市民医療センターが公表した事案とその続報、リークサイトでの掲載（主張）。掲載と組織の公表を区別して記録しています。</description>
    <language>ja</language>
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      <title>さいたま市民医療センターの紛失・盗難（2026-10-06）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/saitama-shimin-iryo-center-20261006</link>
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      <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>社会医療法人さいたま市民医療センター（埼玉県さいたま市）は2026年10月6日、手術中および手術後の手術部位（術野）や採取した組織等（検体）の画像を保存した電子記録媒体を紛失したと公表した。記録媒体には同センターで実施した外科手術の術野と検体の画像が保存され、検体の画像には患者との照合のため患者IDを記載した紙片が写り込んでいる。記録媒体にはパスワードによる保護がなく、第三者が入手した場合は画像を閲覧できる状態だった。10月1日現在、記録媒体は発見されておらず、院外への持ち出しや流出は確認されていないが可能性を否定できないとしている。漏えいのおそれがある情報は術野および検体・患者IDを含む撮影画像200枚程度で、顔写真など画像そのものから個人を容易に特定できるものは含まれない。公表時点で被害は確認されておらず、対象の患者には個別に説明と謝罪を行い、個人情報の取り扱いに関する管理体制を強化するとした。</description>
    </item>
    <item>
      <title>さいたま市民医療センターの情報漏えい（2026-09-28）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/saitama-shimin-iryo-center-20260928</link>
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      <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>社会医療法人さいたま市民医療センター（埼玉県さいたま市）は2026年9月28日、同センターのホームページの職員専用ページに過去に保管されていたデータについて、添付していたファイルが個別に直接アクセスできる状態となっており、本来アクセス権限を持たない第三者から閲覧が可能な状態になっていたと公表した。漏えいのおそれがある情報は、2018年7月20日に職員専用ページへアップロードした「センターマニュアル」に含まれていた患者の写真2枚（特定の操作で加工前の状態で閲覧可能と判明）と、職員2名分の氏名と電話番号。公表時点で情報漏えいにかかる被害は確認されていないとし、個人情報の取り扱いに関する管理体制を一層強化して再発防止に努めるとした。</description>
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