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    <title>IncidentLog 大阪市</title>
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    <description>大阪市が公表した事案とその続報、リークサイトでの掲載（主張）。掲載と組織の公表を区別して記録しています。</description>
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      <title>大阪市のサポート詐欺（2026-09-30）のお詫び: 児童いきいき放課後事業における個人情報の漏洩の可能性に関するお詫びとご報告</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/osaka-city-20260930#disclosures</link>
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      <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>一般財団法人大阪教育文化振興財団は2026年9月30日、受託する児童いきいき放課後事業の職員がサポート詐欺で業務用パソコンを遠隔操作可能な状態にし、全190か所の活動室を調査した結果、計3か所で遠隔操作用アプリケーションを確認したとお詫びと報告を公表した。利用児童1,261名、保護者953名、職員58名分が対象で、調査した範囲で外部に抜き取られた形跡はないとした。</description>
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      <title>大阪市のサポート詐欺（2026-09-30）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/osaka-city-20260930</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:osaka-city-20260930</guid>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>大阪市は2026年9月30日、児童いきいき放課後事業の運営・管理を委託している事業者が所管する活動室3か所でサポート詐欺の被害が発生し、活動室で使用中のパソコンに遠隔操作用アプリケーションがインストールされたため、端末内の個人情報を含むデータが第三者に閲覧可能な状態になり、個人情報が漏えいした可能性があると公表した。2026年6月25日に事業者の事務局職員がA活動室の電話料金明細に海外への通話履歴を発見し、調査の結果、5月23日に職員が警告画面に表示された番号に電話し、Microsoftサポートを名乗る相手の指示で遠隔操作アプリをインストールしていたことが判明した。全活動室の点検で、1月31日にB活動室、6月5日にC活動室でも同様の被害が確認された。外部業者の調査では、第三者が約15分から50分間パソコンを操作・閲覧した形跡があり、調査可能な範囲で外部へのデータ送信の痕跡はなく、最大2,272名の個人情報が閲覧できる状態だった。対象は利用児童1,261名、保護者953名、職員58名分の情報で、配慮が必要な児童114名分の障がい・疾病等の情報を含む。判明後にLANケーブルの切断、アプリの消去、パスワード変更を行い、9月29日以降に保護者へ文書で謝罪し、9月28日までに全活動室のパソコンにWebフィルタリングソフトを導入した。金銭被害や不正利用などの二次被害は確認されていない。</description>
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