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    <title>IncidentLog 一般社団法人生命保険協会</title>
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    <description>一般社団法人生命保険協会が公表した事案とその続報、リークサイトでの掲載（主張）。掲載と組織の公表を区別して記録しています。</description>
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      <title>生命保険協会の情報漏えい（2026-07-29）の最終報告: 生命保険契約照会システムにおける情報漏えい等に関する調査結果、再発防止策およびシステムの再開について</title>
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      <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>生命保険協会は2026年9月14日、生命保険契約照会システムの情報漏えい等について調査結果を公表した。原因はゲストユーザーに他の利用者の個人情報を参照できる権限が誤って付与されていたことで、設定不備は2021年7月1日から2026年7月27日まで継続。対象は延べ37,929件（重複を除き27,407件）。9月15日にWEB申請を再開する。</description>
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      <title>生命保険協会の情報漏えい（2026-07-29）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/life-insurance-association-20260729</link>
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      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>生命保険協会は2026年7月29日、同会が運営する「生命保険契約照会システム」において、同システムを利用した方の一部情報が外部から特定の操作を行うことで閲覧可能な状態となっていたことを確認したと公表した。外部のセキュリティ専門機関からの指摘により判明した。対象となる可能性のある情報はアカウントを作成した方の氏名、住所、電話番号、メールアドレスで、対象人数は利用者ベースで約37,000件となる可能性があるとした。生命保険契約の内容や口座情報は含まれない。同会は安全性の確認が完了するまでWEBによる申請を停止し、書面による申請を案内した。2026年9月14日の調査結果では、原因はゲストユーザー（ログインしていない利用者）に他の利用者の個人情報を参照できる権限が誤って付与されていたことで、設定不備は運用開始の2021年7月1日から一時利用停止した2026年7月27日まで継続していた。直近1年分のアクセスログの検証で外部からのアクセスは確認したが、個人情報が実際に取得されたと特定するには至らなかった。対象は延べ37,929件（重複を除き27,407件）で、閲覧できる状態だった項目は氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、システム上の内部管理用ID。8月20日から対象者全員にお知らせとお詫びの文書を発送し、9月15日からWEB申請の受付を再開した。</description>
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