<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>IncidentLog 京都市</title>
    <link>https://incidentlog.jp</link>
    <atom:link href="https://incidentlog.jp/feed/organizations/kyoto-city/rss.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/>
    <description>京都市が公表した事案とその続報、リークサイトでの掲載（主張）。掲載と組織の公表を区別して記録しています。</description>
    <language>ja</language>
    <item>
      <title>京都市の不正アクセス（2026-10-23）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/kyoto-city-20261023</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:kyoto-city-20261023</guid>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>京都市は2026年10月23日、同市、株式会社Headline Japan、京都府で組織するIVS KYOTO実行委員会が京都で開催しているIVSについて、IVS2025公式サイトで利用していたWeb制作サービス「Studio」が第三者から不正アクセスを受け、同サイトのフォーム回答が流出した可能性があると発表した。Studio社は10月16日、同社のクラウド環境が9月30日から10月1日に不正アクセスを受け、全顧客のフォーム送信内容などが外部に流出した可能性があると公表していた。同サイトは実行委員会の実施主体でもあるHeadline JapanがStudio社のツールで構築し、フォーム回答を保有し続けていた。対象は同サイトの全てのフォーム回答計約4,200件（氏名、メールアドレス、会社名、役職など）。脆弱性はStudio社が修正済みで、現時点で不正利用や二次被害は確認されていない。IVS2026サイトは別サービスのため対象外。個人情報保護委員会へはStudio社が連名で報告し、Headline Japanが対象者全員に連絡するとしている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>京都市の不正アクセス（2026-10-22）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/kyoto-city-20261022</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:kyoto-city-20261022</guid>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>京都市は2026年10月22日、ワールドマスターズゲームズ2021関西京都府実行委員会と「ワールドマスターズゲームズ2027関西」京都市実行委員会が合同で行うWMG京都エリアのボランティア募集について、募集管理等業務の委託先である株式会社関広が利用していた株式会社ラクスライトクラウドのメール配信サービス「ブラストメール」のサーバーに外部の第三者から不正アクセスがあり、ボランティアに応募した代表者の情報が持ち出された可能性があると発表した。対象は10月15日までに応募した代表者の氏名とメールアドレス288件。ブラストメールは10月21日午前0時30分からサービスを停止しており、再開時期は未定。関広から10月21日午後7時に両実行委員会へ連絡があった。個人情報保護委員会へ報告し、漏洩の可能性がある全員に連絡するとしている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>京都市の不正アクセス（2026-10-16）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/kyoto-city-20261016</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:kyoto-city-20261016</guid>
      <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>京都市は2026年10月16日、公益財団法人京都市芸術文化協会へ委託して実施している「アート×ビジネス推進事業」と「京の伝統文化体験事業」で、利用していたサービスの運営事業者への第三者による不正アクセスにより、個人情報が漏洩した可能性があると発表した。Studio株式会社が運営するStudioのクラウド環境が9月30日から10月1日の間に不正アクセスされ、環境内のデータが外部から取得できる状態になっていたことが10月13日に同社の調査で確認され、10月14日に侵入経路を塞ぐ対応が完了した。同社から10月16日に協会へ、同日に協会から市へ連絡があった。対象は「アート×ビジネス推進事業」相談サイトへの問合せ30件（氏名、会社名、メールアドレス、電話番号、問合せ内容）と、「京の伝統文化体験事業」サイトへの問合せ3件（氏名、メールアドレス、問合せ内容）。現時点で情報の流出は確認されていないが、詐欺等の悪意あるメールのおそれがあるとして、対象者全員に連絡するとしている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>京都市の不正アクセス（2026-10-14）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/kyoto-city-20261014</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:kyoto-city-20261014</guid>
      <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>京都市は2026年10月14日、同市が利用する災害時一斉情報配信サービスを運営する事業者に第三者による不正アクセスがあり、個人情報が漏えいした可能性があると公表した。漏えいの可能性がある情報は、サービスに登録された自主防災会の方の学区名と電話番号又はFAX番号、市職員の局区名、メールアドレス、電話番号である。影響範囲は調査中で、現時点で流出は確認されていない。サービスは停止中で、復旧までに避難情報が発令された場合は電話連絡等で提供する。同市は運営事業者に被害拡大の防止と原因の究明を指示した。</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
