<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>IncidentLog jinjer株式会社</title>
    <link>https://incidentlog.jp</link>
    <atom:link href="https://incidentlog.jp/feed/organizations/jinjer/rss.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/>
    <description>jinjer株式会社が公表した事案とその続報、リークサイトでの掲載（主張）。掲載と組織の公表を区別して記録しています。</description>
    <language>ja</language>
    <item>
      <title>jinjerの不正アクセス（2026-10-30）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/jinjer-20261030</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:jinjer-20261030</guid>
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>jinjer株式会社は2026年10月30日、福利厚生アプリ「ジンジャー福利厚生」のお問い合わせフォームから送信された情報が外部に流出した可能性があると公表した。同社はアプリの運営を株式会社Leafeaに委託している。委託先はアプリ内のお問い合わせフォームの構築に、Studio株式会社が提供するノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」を使っていた。このStudioのクラウド環境が、9月30日から10月1日（日本時間）にかけて、一部機能の脆弱性を悪用した不正アクセスを受けた。脆弱性は10月14日にStudio株式会社が修正し、不正アクセスの経路も遮断されている。その後、委託先からの報告で、jinjerに関する情報が含まれていることを確認した。対象は5月13日から10月3日にフォームから送信された延べ173件で、同じ人による複数回の送信を含む。項目は氏名、メールアドレス、ログインID、お問い合わせ内容である。人数は精査中としている。フォームにパスワードや口座情報の入力欄は無い。人事労務、勤怠管理、給与計算など「ジンジャー」各サービスのシステムとデータは対象外としている。二次被害は確認されていない。対象者には10月29日から、jinjerと委託先の連名でメールを順次送っている。個人情報保護委員会には報告済みである。</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
