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    <title>IncidentLog 国立健康危機管理研究機構</title>
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    <description>国立健康危機管理研究機構が公表した事案とその続報、リークサイトでの掲載（主張）。掲載と組織の公表を区別して記録しています。</description>
    <language>ja</language>
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      <title>国立健康危機管理研究機構の不正アクセス（2026-10-23）</title>
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      <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>国立健康危機管理研究機構（JIHS）は2026年10月23日、厚生労働省から委託を受けて実施している「感染症臨床研究ネットワーク事業（iCROWN）」で使用するシステム「iCROWN リポジトリポータル」への第三者による不正アクセスを、10月16日に確認したと公表した。安全確保の観点から同日16時に本ポータルの運用を停止しており、再開時期は未定で、安全性等を確認したうえで改めて案内するとしている。影響については調査中で、明らかになり次第知らせるとしている。あわせて、iCROWN や同機構を装った不審なメールや個人情報の入力等を求める連絡に注意するよう呼びかけている。</description>
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      <title>国立健康危機管理研究機構の紛失・盗難（2026-07-31）</title>
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      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>国立健康危機管理研究機構国立国際医療センターは2026年7月31日、過去に同院で心電図などの心機能に関する検査を受けた入院・外来患者の個人情報が記録されたハードディスクを紛失したと公表した。ハードディスクは検査機器に内蔵されていたもので、廃棄のために取り外した後、施錠された倉庫で保管していたが、2026年4月16日に紛失が判明し、機構内を捜索したが発見に至っていない。ハードディスクには、1998年12月15日から2023年12月27日までに検査を受けた83,007名分の検査情報（患者ID、氏名、年齢、性別、検査日、心機能に関する検査結果等）と検査実施のための患者情報（病名、感染症に関する検査結果、投薬状況等）が保存されていた。住所と電話番号は含まれていない。パスワードロック機能はなかったが、検査機器に接続して閲覧することが前提のデータであり、患者情報は生成から1か月後に自動削除される設定で、基本的に閲覧は困難であることをメーカーに確認したとしている。公表時点で外部への流出や不正利用の事実は確認されていない。同院は対象患者へ個別に連絡し、再発防止策として記憶媒体は原則として院内で物理的に破壊し複数名で読み出し不能を確認したうえで廃棄すること、外部委託時の保管場所の安全管理措置と委託先での消去・廃棄の確認体制を強化するとした。専用コールセンターを設け、捜索と調査を継続する。</description>
    </item>
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