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    <title>IncidentLog 広島県</title>
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    <description>広島県が公表した事案とその続報、リークサイトでの掲載（主張）。掲載と組織の公表を区別して記録しています。</description>
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      <title>広島県の不正アクセス（2026-10-22）の続報: 「消費者被害防止」メールマガジンの配信停止について（第二報）</title>
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      <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>広島県は第二報で、ブラストメールの運営会社から委託先の特定非営利活動法人消費者ネット広島に対し、配信先リスト等の漏洩が確認された契約件数は288件で、これらの契約者への個別連絡は完了したとの報告があったと公表した。同法人は個別連絡を受けておらず、現時点で情報漏洩は確認されていないが、運営会社の調査継続により変動する可能性があるとしている。</description>
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      <title>広島県の不正アクセス（2026-10-22）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/hiroshima-pref-20261022</link>
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      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>広島県は2026年10月22日、小学生を対象に県主催で実施する「広島県スポーツ能力発見会」の業務委託先（受託者）が公式ホームページとして利用している外部サービス「Studio」への第三者による不正アクセスにより、受託者のホームページ上のお問い合わせフォームを利用した情報59件のうち、同発見会への問い合わせとして送信された2件の情報が外部に流出した可能性があると発表した。対象はお問い合わせをした人の氏名・所属・メールアドレス・電話番号、お問い合わせ種別、お問い合わせ内容。Studio運営事業者によると9月30日から10月1日に同サービスの一部機能の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生し、10月13日に確認、13日から14日に脆弱性を修正して外部から取得できる状態を解消した。受託者は10月17日にStudio運営事業者から連絡を受け、10月20日に自社のお知らせを公表、10月21日に県へ報告した。受託者は10月22日に対象者2件へ個別に連絡し、説明と謝罪、注意喚起を行った。二次被害は確認されていない。県は受託者に改善策の文書報告を求めるとしている。</description>
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      <title>広島県の不正アクセス（2026-10-22）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/hiroshima-pref-20261022-2</link>
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      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>広島県は2026年10月22日、県が特定非営利活動法人消費者ネット広島に委託して配信している「消費者被害防止」メールマガジンについて、同法人が利用していたメール配信システム「ブラストメール」の運営会社、株式会社ラクスライトクラウドがシステムへの不審なアクセスを検知し、10月21日午前0時30分からサービスを緊急停止したとの報告を受け、メール配信を停止したと発表した。メールマガジンの登録数は1,624件で、登録情報はメールアドレス、職業、登録理由、登録のきっかけ（必須項目）と年代、居住地（市町、任意項目）。登録者の情報の流出は確認中としている。10月23日の第二報では、運営会社から同法人に対し、配信先リスト等の漏洩が確認された契約件数は288件で個別連絡は完了したとの報告があり、同法人は個別連絡を受けておらず、現時点で情報漏洩は確認されていないとした。運営会社の調査は継続中としている。</description>
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