<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>IncidentLog 安芸市</title>
    <link>https://incidentlog.jp</link>
    <atom:link href="https://incidentlog.jp/feed/organizations/aki-city/rss.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/>
    <description>安芸市が公表した事案とその続報、リークサイトでの掲載（主張）。掲載と組織の公表を区別して記録しています。</description>
    <language>ja</language>
    <item>
      <title>安芸市の誤送付・誤送信（2026-10-28）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/aki-city-20261028</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:aki-city-20261028</guid>
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>高知県安芸市は2026年10月28日、2026年8月31日に安芸市健康ふれあいセンターで行った特定健診の結果について、要精密検査対象者に通知する医療機関宛精密検査依頼文書1通を、誤って別人の健診結果通知に同封して送付していたと公表した。10月16日、文書を受け取った人が医療機関への定期受診時に封緘された依頼文書を受付職員に提出し、開封した職員が別人の氏名に気付いて医療機関から電話連絡があり、誤送付が判明した。市は直ちに本来送付すべきだった人に電話連絡し、謝罪した。依頼文書には氏名、健診受診日、受診番号、総合判定、健診結果（有所見結果のみ）が記載されており、医療機関の受付職員と看護師が内容を見た。原因は健診結果通知処理手順の誤りで、封入作業時の宛名と要精密検査対象者リストの照合と発送前の再チェックが徹底されていなかったとし、作業手順の再確認と複数人による確認などで再発防止に努めるとしている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>安芸市の不正アクセス（2026-10-14）のサービス再開: 防災行政無線メール配信サービスの再開（10月19日更新）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/aki-city-20261014#disclosures</link>
      <guid isPermaLink="false">event:aki-city-20261014/20261019-service-restore</guid>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>安芸市は2026年10月19日、公表ページを更新し、運営事業者（株式会社アルカディア）への不正アクセスを受けて停止していた防災行政無線メール配信サービスを同日午前10時30分時点で再開したとした。FAX配信の再開は記載がない。漏えいの可能性がある情報（メールアドレス392件、FAX番号など18件）と調査継続の記述は変わらず、便乗した不審メールへの注意喚起を続けている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>安芸市の不正アクセス（2026-10-14）</title>
      <link>https://incidentlog.jp/incidents/aki-city-20261014</link>
      <guid isPermaLink="false">incident:aki-city-20261014</guid>
      <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
      <description>安芸市の防災行政無線メール及びFAX配信サービスについて、システム運営事業者の株式会社アルカディアのネットワークが外部から不正アクセスを受け、登録情報が漏洩した可能性があることが2026年10月13日に判明した。漏洩した可能性があるのは、メール登録者のメールアドレス392件と、FAX利用者のFAX番号等18件である。漏洩情報が不特定多数に公開された事実や不正利用された事実は確認されていない。事業者は侵入経路を遮断する応急措置を講じ、影響範囲の調査を進めており、両サービスの配信は停止している。同市は、本件に関連した詐欺等の悪意のあるメールが送信されるおそれがあるとしている。10月19日の更新で、防災行政無線メール配信サービスは同日午前10時30分時点で再開したとした（FAX配信の再開は記載がない）。</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
